コチニータ・ピビル(アチオテ豚肉)

コチニータ・ピビル(アチオテ豚肉)

早わかり

合計時間
225分
難易度
普通
分量
6 人前
材料
8

料理について

アチオテのペーストとライム果汁が豚肩肉を赤く染め、バナナの葉で包んでふた付きの鍋で蒸し焼きにすると、皮をぱりっと焼く豚の丸焼きとは違い、肉はフォークでほろりとほぐれます。

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骨のまわりの肉までフォークで簡単にほぐれれば焼き上がりで、時間が来ても硬ければさらに焼きます。 ひと晩漬け込む必要はなく、肉が焼けるあいだに赤玉ねぎをライム果汁に漬けておきます。 アチオテは乾燥した種や辛いソースではなく、すぐ溶ける調味済みのペーストを用意します。 焼き上がった煮汁は脂をすくい、多ければ煮詰めてから肉にかけます。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    オーブンを150℃に予熱します。アチオテにライム汁0.5カップと塩小さじ2を加え、スプーンで滑らかに溶きます。白玉ねぎは約6mm厚さに切ります。

  2. 2

    解凍した葉を長さ約60cmの2枚にし、直径約30cm、容量6〜8Lのオーブン対応鍋に十字に敷きます。肉に調味料をすべて塗って白玉ねぎをのせ、水0.5カップを縁から注ぎます。葉を折ってふたをします。

  3. 3

    150℃で2時間30分〜3時間、骨の近くの肉がフォークで簡単にほぐれるまで焼きます。時間が来ても硬い場合は加熱を続けます。

  4. 4

    焼いている間に赤玉ねぎを薄切りにし、残りのライム汁0.25カップと塩小さじ1/2を混ぜます。覆って冷蔵し、ときどき混ぜて肉が焼けるまで漬けます。

  5. 5

    肉と白玉ねぎを取り出し、葉と骨を除きます。煮汁の脂を取り、2カップ以上あれば約1カップまで煮詰めます。鍋底が乾いている場合は用意した水1カップを加えて煮立て、付いた調味料を溶かします。

  6. 6

    肉と白玉ねぎを6等分し、煮汁をかけてライム漬けの赤玉ねぎをのせます。

確認した資料

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コツ

カップは米国の計量カップです。追加の水1カップは鍋底が乾いた場合だけ使います。加熱195分はオーブン最大180分とソース仕上げ約15分です。玉ねぎ漬けは焼いている間に作ります。
編集 チャリムチーム