時間と気分で選ぶ

レシピ一覧

きれいに整理されたレシピコレクション

3種のチーズのアジャルリ・ハチャプリ
ベーキング 普通

3種のチーズのアジャルリ・ハチャプリ

縁を巻き上げて舟形にしたパンにチーズを詰めて焼き、真ん中に卵とバターをのせてもう一度焼きます。チーズはジョージアのイメルリやスルグニの代わりに、モッツァレラ、リコッタ、フェタを合わせています。食べるときは縁のパンを少しずつちぎり、真ん中のチーズと卵を混ぜてつけます。

下準備 205分 調理 35分 4 人前
アサキゴチュのテンジャン和え(肉厚唐辛子の味噌甘酢和え)
おかず 簡単

アサキゴチュのテンジャン和え(肉厚唐辛子の味噌甘酢和え)

アサキゴチュは辛みがなく果肉が厚い唐辛子で、熱湯に20秒くぐらせるだけで青臭さが抜け、歯ごたえは残ります。たれはテンジャンとコチュジャンに酢を少し加えたものです。同じたれでチョンヤン唐辛子を使うと、ぐっと辛くなります。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 10分 調理 2分 2 人前
秋田のあさづけ(甘酸っぱい冷やし米料理)
ご飯・お粥 普通

秋田のあさづけ(甘酸っぱい冷やし米料理)

名前は野菜の浅漬けのようですが、秋田のこの料理で器を満たすのは、砂糖と酢で甘酸っぱく仕上げた冷たい米の生地です。浸水させたうるち米を粒が少し残るようにすりつぶすため、つぶつぶした舌触りが残ります。きゅうりとかぶは生地が完全に冷めてから混ぜると歯ざわりが保たれ、季節の果物はいちばん上にのせます。

下準備 210分 調理 25分 10 人前
アサイーボウル(フルーツグラノーラボウル)
デザート 簡単

アサイーボウル(フルーツグラノーラボウル)

冷凍アサイーをバナナ、ブルーベリー、ギリシャヨーグルトと撹拌すると、シャーベットのように濃い紫のベースになり、ベリーの香りの後から土やカカオを思わせる重みが来ます。アマゾン流域のアサイーヤシの実にグラノーラや果物、はちみつをのせるボウルのスタイルは、1980年代のリオデジャネイロのサーファーの間で広まりました。冷たいベースとカリッとしたグラノーラの対比はすぐ失われるため、盛り付けたらすぐ食べます。

⚡ 20分レシピ
下準備 10分 0 2 人前
りんご酢生姜はちみつ温茶
飲み物・おつまみ 簡単

りんご酢生姜はちみつ温茶

薄切りの生姜とシナモンスティックを沸騰させないお湯に5分ほど浸すと、湯の色が淡い琥珀色に変わります。リンゴ酢はお茶が60℃以下に冷めてから加え、はちみつを溶かして仕上げます。韓国の粉唐辛子をひとつまみ入れると、生姜とは質の違う辛みがもう一つ加わります。

⚡ 20分レシピ
下準備 5分 調理 5分 2 人前
あちゃら漬け
キムチ・漬物 簡単

あちゃら漬け

薄切りのきゅうり、なす、れんこん、にんじんに、きくらげの弾力としそ、生姜の香りが加わり、ひと口ごとに食感が変わります。硬いれんこんとにんじんは短くゆで、柔らかくなりやすいきゅうりとなすは塩でもむというように、野菜ごとに下ごしらえが違います。赤唐辛子を入れて一度沸かした甘酢は室温まで冷まして使い、温かいうちに野菜を入れるときゅうりとれんこんのシャキッとした感じが失われます。塩もみしたきゅうりとなすは、すすいだ後に手で押して水気を切っておくと甘酢が薄まりません。冷蔵庫で30分置けば、漬け汁ごと冷たい小鉢として出せます。

下準備 25分 調理 10分 4 人前
アーリオ・オーリオ(にんにくオリーブオイルパスタ)
パスタ 簡単

アーリオ・オーリオ(にんにくオリーブオイルパスタ)

材料はにんにく、唐辛子、オリーブオイルとスパゲッティだけで、名前もイタリア語で「にんにくと油」を意味します。材料が少ない分、にんにくの火加減で味が決まります。弱火で3〜4分、薄い金色になったところで止めないと、油全体に苦みが移ります。ゆで汁を何回かに分けて加えフライパンをゆすると、油とでんぷんが白く濁って乳化し、麺にからむソースになります。伝統的な作り方ではチーズも生クリームも使いません。

下準備 10分 調理 15分 2 人前
チョンボク ヘチョ サラダ(アワビ海藻サラダ)
サラダ 普通

チョンボク ヘチョ サラダ(アワビ海藻サラダ)

コリコリしたアワビ、つるりとしたワカメ、シャキシャキのきゅうりと紫キャベツが、一皿に三つの食感を並べます。アワビは火を通しすぎるとすぐ硬くなるため、40秒ほどの短い湯通しで弾力と甘みを残します。レモン汁と梅シロップ、薄口醤油のドレッシングは控えめで、貝の塩気と旨味を支える役に回ります。夏の冷たい前菜や、焼き物の前の一皿として出せます。

🥗 軽めの食事
下準備 18分 調理 7分 2 人前
アヒ・クリオージョ(ペルーの唐辛子ソース)
洋食 簡単

アヒ・クリオージョ(ペルーの唐辛子ソース)

同じ名前でもエクアドル式は生の唐辛子で作り、ペルー式のこのソースはアヒ・アマリージョを玉ねぎ、にんにくと炒めてやわらかくしてからミキサーにかけます。唐辛子にしっかり火が通るほど、硬い皮のかけらが残りにくくなります。水は刃が回らないときだけ少しずつ足し、スプーンですくって料理にのせられる濃さにとどめます。パクチーは一緒に回さず、刻んで最後に混ぜるため、緑の小さな粒が見えます。唐辛子を別の品種にすると、黄色みも辛さも変わります。牛乳もマヨネーズも入りません。

下準備 80分 調理 10分 6 人前
アルファホル(ドゥルセ・デ・レチェサンドイッチクッキー)
ベーキング 簡単

アルファホル(ドゥルセ・デ・レチェサンドイッチクッキー)

コーンスターチを多めに合わせたほろほろのクッキー2枚で、ドゥルセ・デ・レチェをたっぷり挟みます。ドゥルセ・デ・レチェは牛乳をじっくり煮詰めたミルクキャラメルで、トフィーのような香りが強いため、クッキーはあえて素朴な味にします。起源はアンダルシアの中世の菓子ですが、今のサンドイッチ型は19世紀のアルゼンチンとウルグアイで形になりました。焼き色がつく前に取り出すと、白っぽく柔らかく仕上がります。

下準備 25分 調理 12分 4 人前
アオイ菜のナムル(テンジャン和えアオイ菜の春ナムル)
おかず 簡単

アオイ菜のナムル(テンジャン和えアオイ菜の春ナムル)

韓国ではテンジャンの汁物の具になることが多いアオイも、ゆでて和えると葉がとろりとしたぬめりを帯び、そのぬめりがテンジャンの和え衣を葉に留めます。ゆで時間が長いとぬめりが出すぎて葉同士がくっつき、短いと青臭さが残ります。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 9分 調理 3分 4 人前
アルバプ(とびこ丼)(バター混ぜご飯のせ魚卵丼)
ご飯・お粥 簡単

アルバプ(とびこ丼)(バター混ぜご飯のせ魚卵丼)

とびこ、炒めたキムチ、刻んだたくあんをご飯の上に区切ってのせ、刻みのりと小ねぎを散らします。ご飯は先にごま油とバターで和えてつやを出します。熱いご飯の上に置いたままだと、とびこの粒がゆるみ、のりもしんなりするので、盛ったらすぐに混ぜます。

下準備 15分 調理 12分 2 人前
ズッキーニとツナのポックム(韓国風炒め)
炒め物 簡単

ズッキーニとツナのポックム(韓国風炒め)

ツナ缶はすでに火が通っているので、ズッキーニを先に炒め、ツナは最後の2分だけ加えます。最初から一緒に炒めるとツナは細かく崩れ、その間にズッキーニからも水が多く出ます。薄口醤油と粉唐辛子は汁が出ない程度に控え、ズッキーニの表面が赤く色づくくらいです。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 8分 調理 12分 2 人前
ベーコンエッグトースト(韓国式バター鉄板卵ベーコントースト)
屋台グルメ 簡単

ベーコンエッグトースト(韓国式バター鉄板卵ベーコントースト)

ベーコン、食パン、卵を同じフライパンで順に焼き、バターで焼いた食パンは揚げたようにカリッとします。ケチャップ大さじ1はパンの端まで薄くのばし、砂糖も全体に振って甘さが一か所にかたまらないようにします。千切りキャベツをはさむと、シャキッとした食感とボリュームが加わります。

⚡ 20分レシピ
下準備 5分 調理 10分 1 人前