いわなの塩焼き

いわなの塩焼き

早わかり

合計時間
45分
難易度
普通
分量
1 人前
材料
3

料理について

約25cmのいわなを長い竹串に波打つように刺し、塩だけを振って炭火の輻射熱でじっくり焼くと、皮はからりと乾き身はしっとり焼き上がります。

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渓流の上流にすみ捕るのが難しい魚でしたが、宮城県が日本で初めて養殖に成功し、栗原地域でなじみの味になりました。

材料

人前
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作り方

全5ステップ
  1. 1

    約25cmのいわな1匹の腹を開き、内臓とえらをすべて除きます。腹の中の血を冷たい流水で手早く洗い、ペーパータオルで内側と外側の水気を完全に拭きます。焼く直前まで低温に保ちます。

  2. 2

    40cmの竹串1本を口から入れ、背骨に沿って尾の近くまで慎重に通します。魚体を緩い波形にして串へ固定し、鋭い先端が手元へ突き出していないことを確認します。

  3. 3

    塩3gを指でつまみ、魚から約30cm上の高さから両面へ均等に振ります。ひれと尾にも丁寧に付け、5分置いて表面になじませます。

  4. 4

    炭は必ず屋外または十分に換気された専用調理場所でおこし、表面が白い灰に覆われた熾火にします。魚を炎から15〜20cm離して立てるか置き、4〜5分ごとに串を回しながら20〜25分ゆっくり焼きます。

  5. 5

    最も厚い背の身が中心温度63℃以上になり、身が不透明にほぐれ、皮が均一に乾いたら火から外します。耐熱手袋またはトングで持ち、熱いうちに串をゆっくり回して身から緩め、抜いて器へ盛ります。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

コツ

炎へ直接当てると塩と皮が先に焦げるため、白い灰に覆われた熾火の放射熱で距離を保って焼きます。
焼いた魚が冷めると身が串に付くため、火の通りを確認したら、熱いうちに手袋やトングで串を回して緩めます。
編集 チャリムチーム