かいそう
早わかり
- 作業時間
- 115分
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- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 3
料理について
琴の糸を支える琴柱のように規則正しく枝分かれすることから、コトジツノマタという名が付いた海藻を使います。
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千葉県銚子・九十九里沿岸ではこれを煮溶かして冷やし固め、固まる力が強いため、かつては糊としても使われました。 年末に商人が正月用に売り歩いたことから、味の濃いおせちの合間に食べるさっぱりした一品として定着しました。 塩をわずかに加えるだけなので磯の香りと薄い塩気が残り、そのままでも、醤油やかつお節、ねぎを添えても食べられます。
材料
人前
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作り方
- 1
本海藻110gから石や貝を除き、流水で3回手早く洗います。2〜3cmに切り、水2000mlと深鍋に入れて60分置きます。
- 2
強火で煮立て、海藻が溶け始めたら中火にします。鍋底をこすりながら35〜45分混ぜ、塊を完全に溶かします。
- 3
塩小さじ1/4を加え、しゃもじで横に引いて鍋底が5cm以上見えたら火を止めます。泡を除き2分触りません。
- 4
湿らせた15cm角の型へ泡を入れず静かに流します。室温で60分冷まし、ふたをして冷蔵庫で2時間固め、4等分します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
「房総のふるさと料理」(農業千葉刊行部) · 確認日: 2026-08-11
コツ
石や貝は完全に除きますが、凝固成分を失わないよう洗浄は手早くします。