昆布〆
早わかり
- 作業時間
- 20分
- 待ち時間
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- 難易度
- 難しい
- 分量
- 1 人前
- 材料
- 5
料理について
生食用のバイ貝を重ならないように並べ、酢水で拭いた真昆布で挟み、手のひらで空気を押し出してからラップで包んで冷蔵庫で一晩置きます。
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酢も昆布も寄生虫や細菌をなくすわけではないので、殻を割るところから食べるまで4度以下を保ちます。
材料
人前
作り方
- 1
バイ貝を4℃以下に保ちながら作業します。厚い布で殻を包んでまな板へ置き、包丁の背で慎重に割って身を取り出します。
- 2
貝の身へ塩を振り、1分優しくもんでぬめりとごみを除き、冷水で短く洗います。指先で全体を触り、小さな殻片がないか確認します。
- 3
紙で貝の水気を完全に拭き、硬い内臓や食べない部分を除きます。筋を断つ向きに厚さ5mmから7mmの一口大へ切ります。
- 4
水200mlと酢小さじ1を混ぜます。清潔な布へ酢水を含ませて滴らないまで絞り、昆布のしわを伸ばしながら表面を軽く拭いて少し柔らかくします。
- 5
昆布の半分へバイ貝を重ねず一段に並べ、残り半分を折って完全に覆います。昆布と貝の間に空気が残らないよう手のひらで優しく押します。
- 6
昆布ごとラップで隙間なく包み、平皿へ置いて別の軽い皿で押します。冷蔵庫で一晩締め、バイ貝だけを取り出して冷たい皿へ盛り、すぐ食べます。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
富山型食生活総合メニュー集(富山県) · 確認日: 2026-08-11
コツ
生食用として流通し、種と内臓毒の有無が正確に確認されたバイ貝だけを使います。酢と昆布締めは寄生虫や有害菌を除く殺菌工程ではありません。
妊娠中の人、子ども、高齢者、免疫力の弱い人は生の貝の昆布締めを避けます。熟成中も完成後も4℃以下を保ち、すぐ食べます。