外郎

外郎

早わかり

作業時間
25分
待ち時間
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難易度
簡単
分量
4 人前
材料
4

料理について

米粉で蒸す他の地域の外郎よりずっと柔らかく、皿の上でかすかに揺れます。

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山口ではわらび粉に練りあんを溶いて蒸し、このレシピでは市販のあんで小さな型一つ分だけを作ります。 蒸したてをすぐ冷蔵すると澱粉が締まって硬くなるので、室温で冷ましてその日のうちに食べます。

材料

人前
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作り方

全5ステップ
  1. 1

    蒸し器の下鍋へ十分な水を入れ、ふたをして強火で蒸気をしっかり上げます。直径12cmほどの耐熱型を水でぬらし、余分な水を払います。

  2. 2

    ボウルでわらび粉20gと砂糖大さじ1を均一に混ぜます。水大さじ4を4回に分けて加え、乾いた粉の塊が残らないまで泡立て器で溶きます。

  3. 3

    市販の練りあん60gを加え、色が均一なゆるい生地になるまで混ぜます。細かいざるで一度こし、残った粉やあんの塊をへらで押して溶かします。

  4. 4

    生地を型へ流し、表面の大きな気泡を竹串でつぶします。蒸気の上がった蒸し器へ入れ、ふたをして中火よりやや強い火で15分蒸します。ふたは乾いた布で包み、水滴を落としません。

  5. 5

    中心が半透明になり、竹串へ液状の生地が付かなければ取り出します。型のまま室温で30分冷まし、ぬらした包丁で縁を外して取り出し、4等分します。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

コツ

わらび粉へ水を一度に入れると小さな塊が残ります。水を分けて完全に溶かしてから練りあんを混ぜます。
蒸したてをすぐ冷蔵するとでんぷんが硬くなります。室温で冷まして当日中に食べ、残りは密閉冷蔵し、食べる前に少し室温へ置きます。
編集 チャリムチーム