外郎
早わかり
- 合計時間
- 25分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 4
料理について
山口外郎は、わらびでん粉と練りあんを水へ溶き、小さな型で半透明に蒸し固める菓子です。
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せいろの下へ十分な水を入れ、蓋をして強火で蒸気を上げます。 直径約12cmの耐熱型は水で濡らし、余分な水滴を振り落とします。 ボウルへわらびでん粉20gと砂糖大さじ1を入れて均一に混ぜます。 水大さじ4は4回に分け、泡立て器でその都度溶かし、乾いたでん粉塊を全てなくします。 市販の練りあん60gを加え、色が一様なゆるい生地にします。 細かなこし器へ一度通し、残ったでん粉やあんの粒はへらで押してほぐします。 型へ流して表面の大きな泡を串で割ります。 蓋の内側を乾いた布で包み、中強火で15分蒸します。 中央が半透明になり、串へ液状の生地が付かなければ取り出します。 型ごと室温で30分冷まし、濡らした刃で縁を外して4切れにします。 蒸した直後に冷蔵するとでん粉が硬くなるため、初めの冷却は室温で行います。 切り口に白い粉塊がなく、練りあんの色が均一なら完成です。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1火加減
蒸し器の下鍋へ十分な水を入れ、ふたをして強火で蒸気をしっかり上げます。直径12cmほどの耐熱型を水でぬらし、余分な水を払います。
- 2手順
ボウルでわらび粉20gと砂糖大さじ1を均一に混ぜます。水大さじ4を4回に分けて加え、乾いた粉の塊が残らないまで泡立て器で溶きます。
- 3手順
市販の練りあん60gを加え、色が均一なゆるい生地になるまで混ぜます。細かいざるで一度こし、残った粉やあんの塊をへらで押して溶かします。
- 4火加減
生地を型へ流し、表面の大きな気泡を竹串でつぶします。蒸気の上がった蒸し器へ入れ、ふたをして中火よりやや強い火で15分蒸します。ふたは乾いた布で包み、水滴を落としません。
- 5手順
中心が半透明になり、竹串へ液状の生地が付かなければ取り出します。型のまま室温で30分冷まし、ぬらした包丁で縁を外して取り出し、4等分します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- わらび粉20gと市販の練りあん60g
- 仕上げの目安
- 中心が半透明になり、竹串へ液状の生地が付かなければ取り出します。
- 代用食材
- 中央が半透明になり、串へ液状の生地が付かなければ取り出します。
- 保存と温め直し
- 蒸したてをすぐ冷蔵するとでんぷんが硬くなります。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
25分, 4 個の材料
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45分, 6 個の材料
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