にんじんジュース
早わかり
- 合計時間
- 12分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 2
料理について
水も果物も砂糖も加えず冷やしたにんじんだけを搾り、にんじんのほのかな甘さと青い香りがそのままグラスに入ります。
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ジュースに氷は入れず、にんじんを前もって冷蔵し、グラスは氷で冷やしてから氷と水気をすべて捨てておきます。 搾れた量が少なくても、水や甘味料で増やしません。
材料
人前
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作り方
- 1
冷やしたにんじんを取り出し、冷たい流水で表面全体を1分間こすり洗いして、葉元、細い根先、傷んだ部分を切り落とします。
- 2
にんじんを幅3cm以下、長さ8cm以下に切り、すべての切片がジューサーの投入口より小さいことを確認します。
- 3
グラス2個に氷8個を4個ずつ入れて1分置き、すべて捨てます。溶けた水が果汁に混ざらないよう、清潔な布で内側を拭きます。
- 4
搾汁口の下に冷やした容器を置いてモーターを始動し、にんじん750gを3〜4秒間隔で一切れずつ、無理に押し込まずに搾ります。
- 5
モーター音が急に低くなるか果汁が止まった場合は電源を切り、完全に停止してから機器の説明書に従って投入口と搾りかす容器を整え、再始動します。
- 6
集めた果汁を10秒混ぜて色と濃度を均一にし、搾れた総量を計ります。450ml未満でも、水、果物、甘味料で量を増やしません。
- 7
澄んだオレンジ色で大きな搾りかすが見えなければ、計量した全量を乾いた冷たいグラス2個へ正確に半分ずつ分け、氷やほかの材料を加えずすぐ提供します。
コツ
にんじんを搾汁前に2時間以上冷蔵し、氷8個でグラスを1分冷やしてすべて捨てると、果汁自体へ氷や水を加えず冷たく提供できます。
残ったジュースは密閉容器に入れて4℃以下で最長12時間保存し、飲む直前に10秒混ぜて沈んだ粒子を均一にします。