性学もち
早わかり
- 合計時間
- 60分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 10 人前
- 材料
- 3
料理について
性学もちは、もち米ではなく、うるち米を二度蒸してつく千葉県匝瑳地域の餅です。
説明をもっと見る
うるち米1.4kgを洗い、水2Lへ入れて夏は4時間、冬は冷蔵庫で8時間浸水します。 ざるへ上げて20分水を切り、ぬらした布を敷いた蒸し器へ均一に広げて20分蒸します。 一度目の蒸し上がりは、熱いうちに冷水2Lへ20秒だけ入れ、しゃもじで手早く一粒ずつほぐします。 長く水へ浸したままにせず、すぐざるへ上げて5分水を切ります。 再び蒸し器へ戻し、10分から12分、米粒を押して白い芯が残らなくなるまで蒸します。 二度目の蒸し上がりは冷まさず、8分から10分つきます。 粒がほとんど見えなくなり、表面へつやが出て一つにまとまったら、100gずつに分けて丸めます。 最初に蒸した米を短時間だけ水へ通すことで粒を離しながら水分を補い、二度目の蒸しでうるち米の芯まで柔らかくします。 仕上がりは一般的なもち米の餅より粘りが穏やかで、米由来の歯切れが残ります。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
うるち米1.4kgを水がほぼ澄むまで3回洗い、水2Lに浸します。夏は4時間、冬は冷蔵庫で8時間浸し、ざるで20分しっかり水を切ります。
- 2手順
蒸気が十分上がった蒸し器に湿らせた蒸し布を敷き、米を均一に広げて包みます。蓋をして強い蒸気で20分蒸します。
- 3準備
蒸した米を大ざるに移し、冷水2Lに20秒浸して手早く揺すり、一粒ずつほぐします。すぐ引き上げて5分水を切ります。
- 4手順
米を再び蒸し布で包み、強い蒸気で10分から12分蒸します。一粒を押し、硬い白い芯がなく滑らかにつぶれることを確認します。
- 5手順
熱い米を餅つき機で8分から10分、粒が見えず一塊になるまでつきます。機械がなければ臼で濡らした杵を使います。手を濡らし100gずつに分けて平たく整えます。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- うるち米100%で作る
- 仕上げの目安
- 熱い米を餅つき機で8分から10分、粒が見えず一塊になるまでつきます。
- 保存と温め直し
- うるち米1.4kgを洗い、水2Lへ入れて夏は4時間、冬は冷蔵庫で8時間浸水します。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
60分, 3 個の材料
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食材使い切りプラン
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