ご飯・お粥

ご飯・お粥レシピ

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ご飯とお粥のレシピ

ご飯・お粥
秋田のあさづけ(甘酸っぱい冷やし米料理)
ご飯・お粥 普通

秋田のあさづけ(甘酸っぱい冷やし米料理)

名前は野菜の浅漬けのようですが、秋田のこの料理で器を満たすのは、砂糖と酢で甘酸っぱく仕上げた冷たい米の生地です。浸水させたうるち米を粒が少し残るようにすりつぶすため、つぶつぶした舌触りが残ります。きゅうりとかぶは生地が完全に冷めてから混ぜると歯ざわりが保たれ、季節の果物はいちばん上にのせます。

下準備 210分 調理 25分 10 人前
あかねこ(小麦入りきな粉餅)
デザート 普通

あかねこ(小麦入りきな粉餅)

引っぱっても、もち米だけの餅のように長く伸びず、ぷつりと切れます。小麦粉の生地をもち米と同じせいろで蒸し、熱いうちに一緒につくからです。大阪の中河内や南河内では、田植えを終えた半夏生のころにこの餅を作って感謝と豊作の願いを込め、砂糖を混ぜたきな粉を全面にまぶしてきました。

下準備 50分 調理 40分 4 人前
シャブカルグクス
麺類 普通

シャブカルグクス

辛い煮干しスープの鍋ひとつで、しゃぶしゃぶ、カルグクス(韓国風の手打ちうどん)、焼き飯と三段階に食べ進めます。牛肉はかたまりで入れると中心が赤いまま残るので、一枚ずつ広げて入れます。前の段で出た肉ときのこのうま味が汁にたまり、麺と締めのご飯の味を支えます。ご飯は鍋底に薄いおこげができ始めたところで火を止めます。

下準備 20分 調理 25分 2 人前
雑穀サラダ(えごま油とりんご酢ドレッシング)
サラダ 普通

雑穀サラダ(えごま油とりんご酢ドレッシング)

もっちりした玄米ごはん、ぷちっとした大麦、やわらかなレンズ豆で、ひと口に三つの食感が交互に来ます。穀物はそれぞれ別にゆでて完全に冷ましてから合わせます。熱いままだと野菜がしんなりしてしまうためです。ドレッシングはオリーブオイルではなくえごま油とりんご酢で、香ばしさが前に出ます。半分に切ったミニトマトから果汁が出てソース代わりになり、きゅうりと赤玉ねぎが重くなりがちな穀物にシャキッとした軽さを足します。作り置きしても味が落ちにくく、お弁当にも使えます。

🥗 軽めの食事 🍱 お弁当
下準備 18分 調理 20分 4 人前
シュリンプクレオール(ルイジアナ風えびのトマト煮込み)
洋食 普通

シュリンプクレオール(ルイジアナ風えびのトマト煮込み)

トマトを煮詰めた赤いソースにえびを入れ、温かいご飯にたっぷりかけて食べます。ルーでとろみをつけるエトゥフェと違い、小麦粉を使わずトマトを煮詰めて濃度を出します。ソースの香りの土台は玉ねぎ、セロリ、ピーマンの三つの野菜で、パプリカが色と香りを加えます。えびに水気が残っていると、煮詰めたソースがまた水っぽくなります。

下準備 15分 調理 20分 4 人前
アルバプ(とびこ丼)(バター混ぜご飯のせ魚卵丼)
ご飯・お粥 簡単

アルバプ(とびこ丼)(バター混ぜご飯のせ魚卵丼)

とびこ、炒めたキムチ、刻んだたくあんをご飯の上に区切ってのせ、刻みのりと小ねぎを散らします。ご飯は先にごま油とバターで和えてつやを出します。熱いご飯の上に置いたままだと、とびこの粒がゆるみ、のりもしんなりするので、盛ったらすぐに混ぜます。

下準備 15分 調理 12分 2 人前
シュリンプ・エトゥフェ(ルイジアナ風えびのルーソース煮)
洋食 普通

シュリンプ・エトゥフェ(ルイジアナ風えびのルーソース煮)

バターと小麦粉を薄い茶色まで炒めたルーが、香ばしさととろみの両方を生みます。それ以上濃く色づけると苦みが出て、えびの繊細な味を覆ってしまいます。そこへ玉ねぎ、セロリ、ピーマンをすぐ加えると野菜の水分がルーをほぐし、チキンストックを少しずつ加えてのばします。トマトを使うクレオールに比べ、ソースは茶色でバターの風味が前に出ます。えびは最後に短く火を通し、ご飯にのせます。

下準備 20分 調理 30分 4 人前
鶏飯
ご飯・お粥 難しい

鶏飯

少なめのご飯に、裂いた鶏肉、錦糸卵、煮しいたけ、パパイヤの味噌漬けなどの具を好きなだけのせ、熱い鶏がらスープをたっぷり注いでさらさらと食べます。奄美では、はじめは鶏の炊き込みご飯に近い形で、スープをかける今の形は昭和以降に広まりました。スープは鶏がらを生姜と一時間煮て取り、ささみも同じスープでゆでて裂くので、具と汁の味がつながります。

下準備 40分 調理 90分 4 人前
カンジョン(韓国伝統おこし)(水あめで固めたライスパフ菓子)
デザート 普通

カンジョン(韓国伝統おこし)(水あめで固めたライスパフ菓子)

チョチョン(韓国の米水あめ)のシロップで固めたポン菓子は、押すと硬いのに噛むとさくっと割れます。シロップの甘さが控えめなので、ポン菓子の香ばしさとナッツ、ごまの風味がそのまま感じられます。湿気るとすぐしけるため、密閉容器に入れておきます。

下準備 20分 調理 15分 4 人前
アボカドキンパ(アボカドカニカマ海苔巻き)
ご飯・お粥 簡単

アボカドキンパ(アボカドカニカマ海苔巻き)

ご飯には酢を使わず、ごま油と塩だけで味を付けます。アボカドは軽く押すと弾力があり、切っても形が崩れないものを選びます。未熟だと口当たりが粗く、熟しすぎると巻きすで押したときにつぶれます。切ったアボカドはすぐに色と食感が落ちるため、巻く直前に用意します。

⚡ 20分レシピ
下準備 15分 調理 5分 2 人前
サムゲタン(高麗人参鶏スープ)
スープ 普通

サムゲタン(高麗人参鶏スープ)

小ぶりの若鶏にもち米、水参、なつめ、にんにくを詰めて丸ごと煮ると、もち米のでんぷんが溶け出してスープにほのかなとろみと香ばしさが出ます。もち米は30分以上浸水させておかないと中まで火が通らず、ふくらむ余地を残して詰めないとあふれます。脚の関節が楽に動けば火が通ってきた合図ですが、いちばん厚いもも肉と腹の中のもち米はそれぞれ別に見ます。塩はスープに入れず、別皿で添えて肉につけて食べます。

🏠 日常
下準備 30分 調理 90分 2 人前