ブガツァ(セモリナクリームのパイ)
早わかり
- 合計時間
- 170分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 16 人前
- 材料
- 15
料理について
セモリナ粉で炊いたミルククリームを、薄くのばした生地で二重に包んで焼き、シロップではなく粉糖とシナモンをふって仕上げます。
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一枚目の生地でクリームを封筒のように包み、それをもう一枚で包み直すことで、ぱりっとした層がクリームを上下から覆います。 生地は一か所を強く引かず、縁から少しずつのばすと大きな穴が開きません。 バターの量は多く見えますが、クリーム用、生地用、のばし用に分かれ、それぞれ役割が違います。
材料
作り方
- 1
牛乳と砂糖を中火で温めます。沸き始めたらセモリナを少しずつ加えて混ぜ、とろみを付けます。火を止め、別のボウルで卵黄を溶きます。
- 2
卵黄に熱いクリームを少量ずつ混ぜて温度を上げ、鍋に戻して混ぜます。バニラ、レモンの表皮、クリーム用の塩、冷たいバター45gを加えます。浅い容器に広げ、表面に食品用ラップを密着させて冷蔵します。
- 3
強力粉、塩10g、水220g、溶かしバター50gをミキサーの平面ビーターで5〜7分混ぜます。弾力が出たら覆って20分休ませます。4等分して丸め、さらに覆って20分休ませます。
- 4
各生地を小さな円盤にし、覆ってさらに20分休ませます。熱風オーブンを170℃に予熱し、大きな天板2枚に紙を敷きます。重ね用バター450gを4回分に分けます。
- 5
1回分のバターを少量作業台に塗ります。生地1枚の縁を麺棒で広げ、周囲を手で少しずつ薄く伸ばします。残りの1回分を塗り、端を切って長方形に整え、切れ端を中央に置きます。
- 6
冷えたクリームの半量を中央に置き、四方を折って封筒状に包みます。2枚目を2回分目のバターで同様に伸ばします。最初の包みを閉じ目が下になるよう中央に置き、軽く押して再び包みます。
- 7
残りの生地2枚、バター2回分、クリームで同じものをもう1個作ります。閉じ目を下にして天板に置き、170℃の熱風オーブンで40〜50分焼きます。2段で焼く場合は途中で天板の位置を替え、両方の焼き色を確認します。
- 8
それぞれ8切れに切ります。粉砂糖20gとシナモン小さじ1を2個のパイに分けて振り、出します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- Bougatsa with cream
Akis Petretzikis · 確認日: 2026-09-07
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。


