なめろう

なめろう

早わかり

合計時間
20分
難易度
普通
分量
4 人前
材料
5

料理について

なめろうは、刺身用のアジを1cm幅に切り、味噌、長ねぎ、生姜、しそをのせ、形がほぼなくなってふわりと粘りが出るまで包丁でたたく千葉県房総半島の漁師料理です。

説明をもっと見る

皿までなめるほどおいしいことが名の由来と伝わります。 加熱しないため、冷たい魚の食感、味噌の塩味、香味野菜の鋭い香りが直接感じられます。 保存食ではないので、専門店の寄生虫管理済み刺身用魚を低温で扱い、作ったらすぐ食べます。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全4ステップ
  1. 1
    手順

    生食用表示があり、寄生虫管理か業務用冷凍処理を確認できるアジを専門店で購入します。4度以下で運び、調理直前まで冷蔵庫の最も冷たい場所に置きます。

  2. 2
    準備

    手、まな板、包丁を洗浄消毒して完全に乾かします。アジの小骨を骨抜きで除き、紙で水気を拭いて1cm幅に切ります。

  3. 3
    準備

    長ねぎ70gとしそ4枚を約2mmのみじん切りにします。冷たいまな板のアジに、ねぎ、しそ、おろし生姜大さじ3、味噌大さじ2をのせます。

  4. 4
    仕上げ

    包丁2本で2分素早くたたき、中央へ集めて一度折ります。さらに1分たたき、魚の形がほぼなく、刃を上げると軽く付いてくる粘りが出たら冷たい器に盛り、すぐ食べます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
専門店の寄生虫管理済み刺身用アジ
仕上げの目安
包丁2本で2分素早くたたき、中央へ集めて一度折ります。
保存と温め直し
保存食ではないので、専門店の寄生虫管理済み刺身用魚を低温で扱い、作ったらすぐ食べます。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。

このレシピ

20分, 5 個の材料

同じカテゴリの中央値

22分, 7 個の材料

261件のレシピを基準

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

なめろうは作り置きしません。妊婦、子ども、高齢者、免疫が低下した人は生食せず、同じ生地を中心まで加熱します。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
190
kcal
タンパク質
25
g
炭水化物
6
g
脂質
8
g