国別に料理を探す

メキシコ料理

メキシコ料理18品。1/1ページで材料や調理時間を比べられます。 パン・デ・エロテ, ブラックビーン コーン アボカドサラダ(メキシコ風豆サラダ), ビーフエンチラーダ(メキシコ風チーズ牛肉のオーブン焼き).

パン・デ・エロテ
ベーキング 簡単

パン・デ・エロテ

とうもろこしの粒そのものを生クリーム、卵と一緒にミキサーにかけ、メキシコ風コーンケーキの生地に混ぜ込みます。コーンミールを使うコーンブレッドと違い、粒そのものの甘さと香りが生地全体に行き渡ります。バターと生クリームが入るため、スポンジよりきめが詰まり、しっとり重めの口当たりです。

下準備 20分 調理 45分 4 人前
ブラックビーン コーン アボカドサラダ(メキシコ風豆サラダ)
サラダ 簡単

ブラックビーン コーン アボカドサラダ(メキシコ風豆サラダ)

油をひかずに強火で焼いたコーンには焦げ目の香ばしさが付き、淡白なブラックビーンに甘みを添えます。ライム果汁とパクチーのドレッシングはメキシコのサルサのような爽やかさで、最後に加えるアボカドのコクが酸味を丸くします。豆はすすいだあと5分ほどざるに置きますが、残った水がライムのドレッシングをすぐに薄めてしまうからです。

⚡ 20分レシピ 🥗 軽めの食事
下準備 15分 調理 5分 2 人前
トレスレチェスケーキ(3種ミルク染み込みラテンアメリカスポンジ)
ベーキング 普通

トレスレチェスケーキ(3種ミルク染み込みラテンアメリカスポンジ)

牛乳、コンデンスミルク、エバミルクの3種類をしみ込ませたラテンアメリカのケーキで、切ると皿に少しミルクがにじむほどしっとりしていますが、卵を泡立てて焼いたスポンジなので形は崩れません。冷蔵庫で一晩冷やし、冷たいまま食べるのが一般的です。

下準備 25分 調理 30分 4 人前
エンサラダ・デ・ノパレス(メキシコのサボテンサラダ)
サラダ 普通

エンサラダ・デ・ノパレス(メキシコのサボテンサラダ)

メキシコのノパレス(ウチワサボテンの茎節)はゆでるとオクラのようなぬめりが出て、火を通したあともむっちりとしたシャキシャキ感が残ります。ライム果汁の強い酸味とパクチーの青い香りが、サボテンの穏やかな青臭さと対照をなし、トマトと玉ねぎが一緒に和えられます。下ごしらえは手袋をして、表面と縁にびっしりある細かいとげをナイフでこそげ取るところから始まります。タコスや焼いた肉、豆料理に添えて食べます。

🥗 軽めの食事
下準備 20分 調理 12分 2 人前
ブリトー(牛肉・ライス・豆のトルティーヤ巻き)
洋食 簡単

ブリトー(牛肉・ライス・豆のトルティーヤ巻き)

大判のフラワートルティーヤに、味付けした牛ひき肉、ご飯、ブラックビーンズ、チーズ、サルサを全部包み、手で持って食べます。ご飯と豆で食べごたえが出て、サルサとサワークリームの酸味が肉とチーズの脂を軽くします。トルティーヤは温かく曲がるうちに巻かないと、縁が割れて具がこぼれます。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
タコサラダ(メキシカン風ビーフサラダボウル)
サラダ 簡単

タコサラダ(メキシカン風ビーフサラダボウル)

トルティーヤで包む代わりにロメインレタスの上に、炒めた牛ひき肉、金時豆、コーン、チェダーチーズをのせ、サルサとライムでまとめます。温かいひき肉と冷たくシャキッとしたレタスが一緒に口に入るのが、このサラダの持ち味です。サルサとライムからも水分が出るため、レタスや豆、コーンの水気が残っていると器の底に汁がたまります。盛り付けは食べる直前にします。

🥗 軽めの食事
下準備 12分 調理 12分 2 人前
チキン・ケサディーヤ(チーズたっぷりの鶏肉トルティーヤ)
洋食 簡単

チキン・ケサディーヤ(チーズたっぷりの鶏肉トルティーヤ)

縁まで薄く敷いたチーズが溶けて接着剤の役目をし、2枚のトルティーヤをつなぎとめます。チェダーの塩気とモッツァレラの伸びが、パプリカパウダーで下味をつけた鶏もも肉と玉ねぎ、パプリカを包みます。表面のパリッと感を損なう原因はたいてい具の水分で、野菜はフライパンの底が乾く程度で火を止めます。8等分してサワークリームやサルサを添え、温かいうちに食べます。

下準備 15分 調理 12分 2 人前
チラキレス・ロホス(メキシコ風トルティーヤチップスの目玉焼き乗せ)
洋食 簡単

チラキレス・ロホス(メキシコ風トルティーヤチップスの目玉焼き乗せ)

トルティーヤチップスをトマトとチリのソースにさっと絡め、しっとりとカリッとの食感を両方残します。チップスをソースに入れるのは30秒ほどで、長く置くとすぐにふやけます。ソースを先にとろみがつくまで煮詰めておくと、短い時間でも味がしみます。目玉焼きの黄身を崩してソースと混ぜて食べるメキシコの朝ごはんで、辛さはハラペーニョの量で変わります。

下準備 15分 調理 15分 2 人前
コチニータ・ピビル(アチオテ豚肉)
洋食 普通

コチニータ・ピビル(アチオテ豚肉)

アチオテのペーストとライム果汁が豚肩肉を赤く染め、バナナの葉で包んでふた付きの鍋で蒸し焼きにすると、皮をぱりっと焼く豚の丸焼きとは違い、肉はフォークでほろりとほぐれます。骨のまわりの肉までフォークで簡単にほぐれれば焼き上がりで、時間が来ても硬ければさらに焼きます。ひと晩漬け込む必要はなく、肉が焼けるあいだに赤玉ねぎをライム果汁に漬けておきます。アチオテは乾燥した種や辛いソースではなく、すぐ溶ける調味済みのペーストを用意します。焼き上がった煮汁は脂をすくい、多ければ煮詰めてから肉にかけます。

下準備 30分 調理 195分 6 人前
エスキーテス(メキシコのカップコーン)
洋食 簡単

エスキーテス(メキシコのカップコーン)

粒を水に沈めてゆでるのでも乾くまで炒めるのでもなく、バターと少量の水でふたをして短く蒸し煮にし、歯ごたえを残します。マヨネーズとコティハチーズは火にかけずカップに分けてからのせ、コティハ自体に塩気があるため、塩は味を見ながら少しずつ足します。

⚡ 20分レシピ
下準備 10分 調理 10分 4 人前
ウエボス・ランチェロス(メキシコ風目玉焼きのサルサがけ)
洋食 簡単

ウエボス・ランチェロス(メキシコ風目玉焼きのサルサがけ)

温めたトウモロコシのトルティーヤに、半分つぶした黒豆、目玉焼き、ハラペーニョ入りのトマトサルサを重ねます。トルティーヤを湿らせるのはサルサと豆の水分で、サルサはスプーンの跡が残るまで煮詰め、豆も塗り広げられる固さにします。白身はしっかり固め、半熟の黄身にしたいときは殺菌卵を使います。仕上げのライム汁はお好みで加えます。

下準備 10分 調理 15分 2 人前
ナチョス・シュプリーム(チーズたっぷりオーブンナチョス)
洋食 簡単

ナチョス・シュプリーム(チーズたっぷりオーブンナチョス)

溶けたチェダーがトルティーヤチップス同士をつなぎ、炒めた牛ひき肉、ブラックビーンズ、ハラペーニョを一緒に口へ運びます。チップスは二層に分けて重ね、層ごとに肉と豆、チーズを散らすと下のチップスまで具が届きます。牛肉から出た水分を飛ばしきってから重ねると、焼いている間にチップスがしんなりしません。サルサは焼く前にかけず、食べる直前にのせてチップスのパリッとした食感を守ります。大皿のまま食卓に出し、みんなで取り分けて食べます。

下準備 15分 調理 12分 4 人前
ケサビリア
洋食 普通

ケサビリア

赤い煮汁の表面に浮いた脂が、そのままトルティーヤを焼く油になります。牛肉の脂をすべて取ったり煮汁の脂を捨てたりすると焼くための油が足りず、下の薄い煮汁まで吸わせるとトルティーヤが湿って返しにくくなります。グアヒージョ、アンチョ、アルボルの三種の乾燥唐辛子を粉唐辛子でまとめて置き換えるのは避けます。残りの煮汁は熱く温め直し、タコスを浸して食べるスープとして添えます。オアハカチーズがなければ、水分の少ないモッツァレラを同量使います。

下準備 25分 調理 255分 4 人前