サラダ 簡単
赤だつの酢ぶて
早わかり
- 合計時間
- 33分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 5
料理について
赤だつの酢ぶては、赤紫色の八つ頭の葉柄から硬い筋を除き、塩でもんであくを抜き、ゆでてから、火を通して冷ました酢とみりんで和える岐阜県山県市北部の料理です。
説明をもっと見る
だつはずいき、つまり里芋の葉柄を指し、赤いものを赤だつと呼びます。 平地が少なく石灰質のやせた土壌が多い山間部では芋の栽培が適し、貴重な茎を6月から9月の収穫期に食べ、干して冬の保存食にもしました。 酢に触れて鮮やかになる赤色、柔らかさの中に残る軽い歯ごたえ、煮切ったみりんの穏やかな甘みが特徴です。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1味付け
赤だつ3本の表皮と硬い筋を上から下へむきます。長さ8cmに切り、塩小さじ0.5を振って3分もみ、10分置きます。
- 2火加減
水のうち500mlで赤だつを2回洗い、塩と出た汁を流します。残り1500mlを強火で沸かして3分ゆで、曲がるが中心に軽い歯ごたえが残るところでザルに上げます。
- 3火加減
小鍋に酢133mlとみりん67mlを入れて中火にかけます。沸いたらさらに2分加熱してアルコールの香りを飛ばし、広いボウルへ移して20分完全に冷まします。
- 4仕上げ
ゆでた赤だつを幅1cmの短冊に切り、冷ました合わせ酢へ入れて1分和えます。途中で一度返しながら冷蔵庫で30分冷やし、赤色が均一に鮮やかになったら盛ります。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 6月から9月に収穫する赤紫色のだつ
- 仕上げの目安
- ゆでた赤だつを幅1cmの短冊に切り、冷ました合わせ酢へ入れて1分和えます。
- 保存と温め直し
- 合わせ酢は冷ましてからゆでた赤だつと和えると、火が入りすぎず軽い歯ごたえが残ります。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
33分, 5 個の材料
同じカテゴリの中央値
25分, 8 個の材料
167件のレシピを基準
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
外側の硬い筋を残さずむき、塩で十分にもむと、筋っぽさやえぐみが残りません。
合わせ酢は冷ましてからゆでた赤だつと和えると、火が入りすぎず軽い歯ごたえが残ります。
推定栄養情報(1人前)
カロリー
90
kcal
タンパク質
1
g
炭水化物
15
g
脂質
0
g


