小田原かまぼこ
おかず 難しい

小田原かまぼこ

早わかり

合計時間
70分
難易度
難しい
分量
10 人前
材料
5

料理について

小田原かまぼこは、新鮮なグチの白身を取り、冷水にさらして脂や血合いを除き、水分を抜いてから塩、砂糖、みりんとともに粘りが出るまですり、裏ごしして板に半円形に盛り、約90°Cの蒸気で蒸す神奈川県小田原の魚肉練り製品です。

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東海道の名物として知られ、きめ細かな白さと弾力ある歯ごたえが特徴です。 魚肉を低温に保ち、小骨や皮を完全に除き、塩ずりで十分な粘りを出してから成形することが、滑らかな断面につながります。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全4ステップ
  1. 1
    準備

    グチ500gの骨と皮を除き、冷水2000mlで3回洗い、布で包んで10分押し水分を除きます。

  2. 2
    味付け

    冷たい石臼などで5分すり、塩10gを加えて5分、砂糖20gとみりん15mlを加えてさらにすり、細かい裏ごし器に通します。

  3. 3
    仕上げ

    湿らせた板に空気を抜いて高さ5cmの半円形に盛り、90°Cの蒸気で20分から25分、中心63°C以上まで蒸します。

  4. 4
    準備

    すぐ氷水上の金属トレーで中心10°C以下まで冷やし、冷蔵してから厚さ1cmに切ります。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
グチを冷水にさらして白さを保つ
仕上げの目安
すぐ氷水上の金属トレーで中心10°C以下まで冷やし、冷蔵してから厚さ1cmに切ります。
保存と温め直し
すり身は常に低温を保ち、粘りが出る前に温まればすぐ冷蔵します。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。

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コツ

すり身は常に低温を保ち、粘りが出る前に温まればすぐ冷蔵します。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
75
kcal
タンパク質
11
g
炭水化物
5
g
脂質
1
g