アルマド

アルマド

早わかり

合計時間
40分
難易度
普通
分量
2 人前
材料
5

料理について

アルマドは、ゆで卵を薄い赤色に染め、白身魚のすり身で丸ごと均一に包み、低めの油温でゆっくり揚げる長崎県平戸の料理です。

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半分に切ると、黄身、赤く縁取られた白身、すり身の層が重なり、竜の目のような断面が現れます。 卵の水気を拭き、すり身の厚さをそろえ、表面を焦がさず中心まで加熱します。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全4ステップ
  1. 1
    手順

    赤色の食用色素1滴を水10mlへ完全に溶かします。固ゆで卵2個の殻をむいて色水の中で転がし、薄く均一に染まったらペーパーで表面の水気を丁寧に拭きます。

  2. 2
    手順

    白身魚すり身80gを40gずつに分け、濡らした手のひらで厚さ8mmの楕円に広げます。卵を中央へ置き、合わせ目をつまんで完全に閉じ、表面を滑らかに整えます。

  3. 3
    加熱

    深鍋で揚げ油700mlを160℃に熱します。アルマドを一つずつ入れ、油温を155℃から160℃に保ちながら6分から8分転がして揚げます。すり身層の中心が75℃に達したら取り出します。

  4. 4
    仕上げ

    網へ上げて5分休ませ、油を切って表面を落ち着かせます。縦半分または四つに切り、赤い縁の断面を見せて盛り、作った日のうちに温かく食べます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
ゆで卵をすり身で丸ごと包む
仕上げの目安
網へ上げて5分休ませ、油を切って表面を落ち着かせます。
保存と温め直し
すり身は冷たいほど卵へ付けやすく成形しやすいため、使う直前まで冷蔵します。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。

このレシピ

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コツ

すり身は冷たいほど卵へ付けやすく成形しやすいため、使う直前まで冷蔵します。
油温が高すぎると外側だけ色付き、内側のすり身が生になるため温度計を使います。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
245
kcal
タンパク質
18
g
炭水化物
5
g
脂質
17
g