あざら(魚と白菜古漬けの酒粕煮)
早わかり
- 合計時間
- 70分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 5
料理について
宮城県気仙沼では、冬から長く漬けて酸味の増した白菜の古漬けを、春にこの煮物にして食べてきました。
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古漬けに脂ののった白身魚メヌケの身や頭、骨を合わせて酒粕とみそで煮ると、溶けた酒粕が酸味のある汁にとろみをつけます。 塩やしょうゆは足さず、白菜に残る塩気とみそだけで味を付けます。
材料
人前
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作り方
- 1
白菜の古漬けを食べやすい大きさに切る。熱湯で短く下ゆでし、塩気が少し残るように水で軽く洗い、すすぎすぎないようにする。
- 2
鍋にメヌケの身、頭、骨などのあらを入れ、水5カップを注ぐ。中火にかけ、煮汁をしっかり煮立たせる。
- 3
煮汁が沸いたら、下ゆでして洗った白菜の古漬けを加える。再び煮立ったら火を弱め、白菜が魚のだしを含むまでゆっくり煮る。
- 4
鍋の温かい煮汁を少量取り、酒粕と味噌をなめらかに溶いてから鍋へ戻す。弱火にし、底が焦げつかないよう時々混ぜながら煮る。
- 5
白菜が柔らかくなり、魚の中心が最低63度に達し、酒粕で煮汁にとろみが付いたら火を止めます。保存する場合は2時間以内に冷蔵し、翌日に全体を最低74度まで温め直します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
白菜の古漬けは塩気を全て抜かず、追加の塩や醤油なしでも味噌とともに煮汁の味を整えられる程度に残します。


