小豆ばっとう
早わかり
- 合計時間
- 140分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 5 人前
- 材料
- 6
料理について
甘く煮た小豆汁に、手打ちの幅広麺を入れて温かく食べます。
説明をもっと見る
ざらめで甘さをはっきりとつけ、塩を少し加えて味を締めます。 麺は浮いてきても中まで火が通っているとは限らず、いちばん太い一本を割って粉が残っていないか見ます。
材料
人前
作り方
- 1
小豆150gを洗って鍋に入れ、計量した茹で水900mlのうち600mlを注ぎます。強火で沸かして5分茹で、湯を捨てて小豆を軽く洗い、渋い泡を落とします。
- 2
小豆と残りの茹で水を鍋に戻して沸かし、弱火にします。ふたをして50〜70分煮て、指で簡単につぶれることを確認します。
- 3
小豆が柔らかくなったら、ざらめ120gを三回に分けて加え、その都度溶かします。塩小さじ1/4を加え、弱火で小豆と蜜を均一になじませます。
- 4
ボウルの小麦粉150gへ55℃の湯50mlを4回に分けて箸で混ぜます。手で5分こね、割れるなら残り5mlを足し、耳たぶ程度にして包み30分休ませます。
- 5
台へ打ち粉を薄く振り、生地を厚さ3mmの長方形にのします。長さ8cm、幅8mmに切り、重ねず広げます。
- 6
大鍋でたっぷりの湯を沸かし、麺をほぐして入れます。浮いてから2分ゆで、最も厚い1本を割って生粉がなければ冷水で2回洗い、水を切ります。
- 7
小豆汁を再び沸かし、ゆでた麺を加えて底をゆっくり混ぜながら1分煮ます。5椀へ小豆と麺を均等に盛り、温かく供します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
岩手県食の匠松田ひろ子氏 · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
小豆が硬いうちに砂糖を入れると柔らかくなりにくくなります。指で容易につぶれることを確認してから砂糖を分けて加えます。


