パッチュク(小豆を裏ごしした韓国伝統の小豆粥)
早わかり
- 合計時間
- 90分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
煮た小豆は半分だけ裏ごしし、残りを粒のまま加えることで、なめらかな粥の中で豆の粒ともちもちしたもち米団子セアルシムが一緒に味わえます。
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韓国では冬至に食べる粥として親しまれています。
材料
人前
作り方
- 1
小豆300gは水がほぼ澄むまで洗い、たっぷりの水で強火にかけます。沸いたら10分茹で、最初の茹で汁を捨ててえぐみを抜きます。
- 2
鍋に小豆と新しい水1600mlを入れて沸かし、中弱火に落として約40分煮ます。指で押すと簡単につぶれる柔らかさが目安です。
- 3
煮た小豆の半量を煮汁ごと裏ごしし、なめらかな小豆のベースにします。残りはそのまま残し、粥に粒の食感を加えます。
- 4
もち米粉120gにぬるま湯を少しずつ加え、耳たぶほどの柔らかさに練ります。手につく場合は粉を薄くつけ、小さなセアルシムに丸めます。
- 5
小豆のベースを中火にかけ、上新粉大さじ2を水で溶いて混ぜ入れます。底が焦げないように混ぜ、とろみが出たら団子を加えます。
- 6
団子が浮き、中心まで柔らかくなるまで約5分煮ます。塩小さじ1と砂糖大さじ2で味を調え、器に盛ってシナモンをふります。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
小豆の最初の茹で汁を捨てると、えぐみが軽減されます。
団子は小さく作るほど均一に火が通ります。


