うでまんじゅう
早わかり
- 合計時間
- 60分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 15 人前
- 材料
- 6
料理について
埼玉で「ゆでまんじゅう」がなまって「うでまんじゅう」と呼ばれるようになりました。
説明をもっと見る
その名のとおり、あんを包んだまんじゅうをせいろではなく沸いた湯で茹で、浮いたら冷水にくぐらせ、うちわであおいでつやを出します。 新麦がとれるとこしらえ、お盆に供えたり近所に配ったりしてきました。
材料
人前
作り方
- 1
大きなこね鉢に皮用の小麦粉300gを入れ、生地用の熱湯300mlを全体に回しかけます。木じゃくしや長い菜箸で1分すばやく混ぜ、粉っぽい部分をほぼなくします。
- 2
生地が手で触れる温度になったら、冷水のうち50mlで手を少しずつぬらしながら8分こねます。耳たぶほどにやわらかくなめらかになったら15等分し、手のひらで丸めます。
- 3
餡375gを25gずつ15個に丸めます。生地を小さなつぼ形にして皮の厚さをそろえ、餡を入れて口を丁寧に閉じます。手粉用の小麦粉30gを少しずつ付けて丸め直し、軽く押して少し平らにします。
- 4
広い鍋にまんじゅうをゆでる水2500mlを入れ、強火で沸かします。まんじゅうを7〜8個ずつ静かに入れ、木じゃくしで鍋底をゆっくり動かして付着を防ぎます。通常6〜8分後、完全に浮き上がったら取り出します。
- 5
大きなボウルにザルを入れ、残りの冷水1950mlを注ぎます。浮いたまんじゅうを移し、20秒やさしく揺すって表面のぬめりを取り、水気を切ります。広げてすぐにうちわで約3分あおぎ、表面を乾かして艶を出します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
JAいるま野武蔵野食文化推進者 · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
熱湯を入れた生地は道具で先に混ぜ、手で触れられる温度まで冷ましてからこねます。
ゆでている間に強くかき混ぜると閉じ目が開くため、木じゃくしで鍋底だけをゆっくり動かします。


