祖谷のでこまわし
早わかり
- 合計時間
- 75分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 13
料理について
祖谷のでこまわしは、里芋、ごうしゅいもと呼ばれる小じゃがいも、硬い木綿豆腐、こんにゃく、そば団子を串に刺し、素焼きしてから甘い生姜味噌を塗り、再び焼く徳島県祖谷地方の郷土料理です。
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囲炉裏で串を回す姿が、阿波人形浄瑠璃の木偶人形が頭を回す様子に似ることが名の由来と伝わります。 五つの材料を別々に下ゆでして一串にまとめ、焼けた味噌の香りで根菜、豆腐、そばの素朴な味を結びます。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1火加減
里芋は皮付きで15分蒸し、串が通ったら皮をむきます。じゃがいもは皮をむいて直径3cmに整え、中火の湯で10分から15分、形を保つ柔らかさまでゆでます。
- 2準備
こんにゃくを三角形8個に切り、3分ゆでて水気を切ります。豆腐を3cm角8個に切り、紙の間で10分押して表面の水分を取ります。
- 3準備
そば粉60gに水40mlを加えて2分こね、ひと口大8個に丸めます。沸騰した湯で2分ゆで、浮いたら取り出して水気を切ります。
- 4火加減
小鍋に味噌80g、生姜、砂糖、酒、水35ml、和風だしを合わせ、弱火で4分混ぜ、へらの跡が2秒残るまで煮詰めます。
- 5加熱
18cmの串8本に、こんにゃく、豆腐、じゃがいも、里芋、そば団子の順で刺します。焼き網かグリルで片面2分ずつ、薄く焼き色が付くまで素焼きします。
- 6加熱
味噌だれを全面に薄く均一に塗ります。串を回しながら3分から4分焼き、味噌が泡立って所々色付いたら木の芽を添えます。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 五つの郷土食材を一串に
- 仕上げの目安
- じゃがいもは皮をむいて直径3cmに整え、中火の湯で10分から15分、形を保つ柔らかさまでゆでます。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
75分, 13 個の材料
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