半助豆腐
早わかり
- 合計時間
- 40分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 7
料理について
大阪では、うなぎの蒲焼きを作ったあとに残る焼いた頭を半助と呼びます。
説明をもっと見る
熱湯をかけて余分なたれと脂を落とし、だしと醤油、砂糖、酒の煮汁に焼き豆腐と一緒に入れて煮ると、うなぎの濃いうま味が煮汁を通して豆腐にしみます。 安い副産物まで使い切る商人の町の始末から生まれました。 頭には小さな骨が多いので残らず引き上げ、器には豆腐と長ねぎ、こした煮汁だけを盛ります。
材料
人前
作り方
- 1
焼き豆腐360gを約3cm×4cm、厚さ2cmの長方形8個に切ります。青ねぎ30gを3cm長さに切ります。
- 2
加熱済みの半助100gをざるに置き、熱湯500mlをゆっくりかけて余分なたれと脂を流します。見える鋭いひれと外れた骨をピンセットで除きます。
- 3
土鍋か広い鍋にだし200ml、砂糖と濃口醤油各大さじ1と1/2、酒大さじ1を煮立てます。豆腐を一層に入れ、湿らせた落とし紙をして中弱火で12分煮ます。
- 4
半助を豆腐の間の煮汁に入れて弱火で8分煮て、最後の2分に青ねぎを加えます。半助をすべて取り出し、煮汁を細かいざるでこして硬い骨がないことを確認し、豆腐、ねぎ、こした汁だけを盛ります。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
『おおさかの郷土料理集~行事食と食文化の伝承』(公益財団法人大阪府学校給食会) · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
半助には小さく硬い骨が多いため、味を出した後はすべて除き、煮汁を細かくこして豆腐とねぎだけを食べます。


