へっちょこだんご

へっちょこだんご

早わかり

合計時間
120分
難易度
普通
分量
6 人前
材料
10

料理について

へっちょこだんごは、たかきび、もちあわ、いなきびの粉を別々の熱湯量でこね、中央をくぼませた小さな団子にして甘い小豆汁で煮る雑穀菓子です。

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小豆1カップは一晩水へ浸し、新しい水へ移して弱い火加減を60分以上、75分以内で保ちます。 指で簡単につぶせるようになったら、全量をこすか半分だけつぶして粒を残します。 水800ml、砂糖100g、塩の大部分を加え、静かな沸騰を保ちます。 たかきび粉1カップには残した塩一つまみと熱湯50mlを合わせ、触れられる温度で耳たぶほどにこねます。 もちあわ粉0.5カップには35ml、いなきび粉0.5カップには26mlの熱湯を使い、三つの硬さをそろえます。 それぞれ直径2cmの球へ丸め、人さし指で中央を押します。 縁が薄くならない深さのくぼみを作ります。 小豆汁へ互いに付かないよう入れ、鍋底を一度だけ静かに混ぜます。 全ての団子が浮いた後、最短3分、最長5分の追加加熱で中心の生粉をなくし、6杯へ分けます。 水分が多い生地は形が崩れるため、初めは各粉に指定された熱湯だけを入れます。

材料

人前
材料名単位
小豆1 カップ (cup)カップ (cup)購入
砂糖100 gg購入
½ 小さじ (tsp)小さじ (tsp)購入
たかきび粉1 カップ (cup)カップ (cup)購入
もちあわ粉½ カップ (cup)カップ (cup)購入
いなきび粉½ カップ (cup)カップ (cup)購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    火加減

    小豆を洗ってたっぷりの冷水へ一晩浸します。水を替えて煮立て、弱火で60分から75分、指で簡単につぶれるまで柔らかく煮ます。

  2. 2
    火加減

    煮た小豆を裏ごししてこしあんにするか、半分だけつぶして粒を残します。鍋へ小豆、水800ml、砂糖、塩の大部分を入れて煮立て、弱く沸く状態を保ちます。

  3. 3
    味付け

    たかきび粉へ残りの塩ひとつまみを混ぜ、熱湯50mlを加えて箸で混ぜます。手で触れる温度になったら、耳たぶほど柔らかくなるまでこねます。

  4. 4
    手順

    たかきびの生地を直径2cmの球に丸め、人さし指で中央を押してへそのようなくぼみを作ります。縁が薄くなりすぎないよう均一に整えます。

  5. 5
    手順

    もちあわ粉には熱湯35ml、いなきび粉には熱湯26mlを加え、たかきびと同じ硬さにこねます。それぞれ直径2cmの球にして中央をくぼませます。

  6. 6
    火加減

    小豆汁が均一に煮立ったら、3種のだんごを重ならないよう入れます。底に付かないよう一度軽く混ぜ、すべて浮いてから3分から5分、中の生粉がなくなるまで煮て6椀へ分けます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
たかきび、もちあわ、いなきびを、それぞれ決まった熱湯でこねます。
仕上げの目安
手で触れる温度になったら、耳たぶほど柔らかくなるまでこねます。
失敗を防ぐ
柔らかすぎると形が崩れます。
保存と温め直し
小豆1カップは一晩水へ浸し、新しい水へ移して弱い火加減を60分以上、75分以内で保ちます。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

120分, 10 個の材料

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食材使い切りプラン

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コツ

雑穀粉ごとに吸水が違います。柔らかすぎると形が崩れます。
小豆が完全に柔らかくなってから砂糖を加えます。硬い豆へ先に砂糖を入れると、皮と中心が柔らかくなりにくくなります。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
446
kcal
タンパク質
12
g
炭水化物
91
g
脂質
3
g