いりこもち
早わかり
- 合計時間
- 30分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 5
料理について
いりこもちは、炒ったもち米とうるち米をひいた混合米粉へ熱い糖液を吸わせ、蒸さずにやわらかな餅生地へまとめる菓子です。
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煎り粉300gは広いボウルへ入れ、塊をほぐしておきます。 片栗粉大さじ2のうち大さじ1を浅く広い型へ薄く振り、残りは手と包丁に使えるよう取っておきます。 鍋へ砂糖300g、水あめ50g、水280mlを入れ、中火で砂糖が溶けるまで加熱します。 縁から泡が上がり始めたところで火から外し、それ以上沸騰させません。 熱い糖液は粉へ4回から5回に分けて注ぎ、そのたびにへらやすりこぎで押しながら手早く混ぜます。 乾いた粉が消え、生地がやわらかな一塊になったら、残った糖液を無理に加えず硬さを確かめます。 粉の状態や湿度で必要な液量が変わるためです。 温かいうちに片栗粉を付けた手で型へ移し、長方形か太い棒状へ整えます。 完全に冷えて形が安定してから、刃にも片栗粉を付けて幅2cmの棒または四角に切ります。 炒り米の香りが残り、断面に乾いた粉や糖液のたまりが見えない状態が仕上がりです。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
広く浅い流し箱の内側に、片栗粉大さじ1を薄くふるいます。残りの片栗粉は成形と切り分け用に取っておきます。
- 2火加減
鍋に砂糖、水あめ、水を入れて中火にかけます。砂糖が溶けるよう混ぜ、表面に泡が均等に立ち始めたら、煮立て続けずすぐ火から下ろします。
- 3手順
煎り粉を大きなボウルに入れます。熱い糖液を4回から5回に分けて加え、その都度すりこぎで手早く押し混ぜ、粉気のない一つの生地にまとめます。
- 4手順
生地がまだ温かいうちに片栗粉を振った型へ移します。手に残りの片栗粉をつけ、厚さのそろった長方形か棒状に押し整え、表面を平らにします。
- 5準備
室温で中心まで完全に冷まし、形を落ち着かせます。包丁に残りの片栗粉を薄くつけ、幅2cmほどの棒状か一口大の四角形に切ります。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 炒ったもち米とうるち米の粉を使います。
- 仕上げの目安
- 室温で中心まで完全に冷まし、形を落ち着かせます。
- 失敗を防ぐ
- 糖液を長く煮ると水分が減りすぎ、冷めた餅が固くなります。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
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食材使い切りプラン
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