うなぎの塩焼き
早わかり
- 合計時間
- 27分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 3
料理について
たれを使わず塩だけで焼くので、ぱりっとした皮と脂のこくがそのまま味わえます。
説明をもっと見る
炭火では落ちた脂で炎が上がりやすく、火の弱い場所を片側に空けておきます。 甘いたれは別の器に添え、まずは塩焼きだけを味わいます。
材料
人前
材料名量
材料をまとめて購入
Amazonアソシエイトとして、対象の購入から収入を得る場合があります。
作り方
- 1
専門店で下処理されたうなぎの切り身500gを包装から出し、皮と身の水気をペーパーで丁寧に拭きます。焼いたときの反りを抑えるため、皮だけに1.5cm間隔で浅い切り目を入れます。
- 2
うなぎの両面に粗塩小さじ1を均等に振り、10分置きます。表面に出た水分をもう一度拭き取り、蒸気で皮が柔らかくなるのを防ぎます。
- 3
グリルまたは厚手のフライパンを中強火で十分に予熱し、くせのない油小さじ1を薄く塗ります。うなぎを皮目から置き、押さえずに4分から5分焼きます。
- 4
幅広のへらでうなぎを支え、身側へ丁寧に返して3分から4分焼きます。炭火で脂に炎が上がったら、水をかけずに火の弱い場所へ移し、灰が料理に飛ぶのを防ぎます。
- 5
1分から2分おきに返し、皮がきつね色でパリッとし、身が不透明になるまで仕上げます。最も厚い部分の中心温度が63°Cに達したことを温度計で確認します。
- 6
焼いたうなぎを火から下ろして2分休ませ、食べやすい幅に切ります。たれ焼きと異なるすっきりした表面を保つため、つけだれは別添えにし、まず塩焼きだけを味わいます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
醤油や砂糖を塗らないため表面は焦げにくいものの、うなぎの脂が炭に落ちると炎が強くなります。あらかじめ火の弱い場所を残します。
うなぎを家庭でさばかず、内臓と血を除いた下処理済みの切り身を購入して使います。


