デザート 簡単
かんざらし
早わかり
- 合計時間
- 27分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
かんざらしは、白玉粉へ水を加えて耳たぶほどの柔らかさに練り、小さな団子に丸めてゆで、冷水で冷やして澄んだ蜜へ浮かべる長崎県島原の菓子です。
説明をもっと見る
この提供レシピの蜜は、ざらめと白砂糖に薄口醤油と塩をほんの少し加えて甘さを整えます。 団子が浮いた後も1分ゆでて中心の粉っぽさをなくし、十分に冷やした蜜と合わせて早めに食べます。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1火加減
小鍋に蜜用の水200ml、ざらめ50g、白砂糖9g、薄口醤油0.5ml、塩0.5gを入れます。中火で溶かし、縁がふつふつしたら弱火で2分煮て、完全に冷まして冷蔵します。
- 2手順
白玉粉60gへ生地用の水40mlを先に加え、指で粒をつぶしながら混ぜます。残りの水は5mlずつ加え、ひび割れず指跡が残る耳たぶほどの柔らかさに整えます。
- 3手順
生地を20等分し、直径約1.5cmの小さな団子に丸めます。乾かないよう濡れ布巾をかけ、大鍋にたっぷりの湯を沸かし、隣に氷水を用意します。
- 4手順
団子を沸騰した湯へ一つずつ入れ、底へ付かないよう一度混ぜます。すべて浮いたらさらに1分ゆでて中心まで火を通し、氷水へ取って2分冷やします。
- 5準備
団子の水気を切り、2椀へ10個ずつ入れて冷たい蜜を半量ずつ注ぎます。団子は喉に詰まるおそれがあるため一個ずつよくかみ、子どもや高齢者には小さく切って見守りながら出します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 直径1.5cmの小さな白玉団子
- 仕上げの目安
- 残りの水は5mlずつ加え、ひび割れず指跡が残る耳たぶほどの柔らかさに整えます。
- 保存と温め直し
- 熱いまま合わせると蜜が濁り団子がだれるため、両方を十分に冷ましてから合わせます。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
27分, 7 個の材料
同じカテゴリの中央値
50分, 7 個の材料
119件のレシピを基準
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
白玉粉は製品や湿度で吸水が変わるため、最後の水10mlは一度に入れません。
熱いまま合わせると蜜が濁り団子がだれるため、両方を十分に冷ましてから合わせます。
推定栄養情報(1人前)
カロリー
240
kcal
タンパク質
2
g
炭水化物
58
g
脂質
0
g


