焼きまんじゅう
早わかり
- 作業時間
- 570分
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- 難易度
- 難しい
- 分量
- 5 人前
- 材料
- 11
料理について
蒸したまんじゅうを竹串に4個ずつ刺し、甘い赤みそだれを塗って焼くと、表面は濃いつやをまとい縁に焦げの香りが付きます。
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群馬では江戸末期に前橋の原嶋類蔵が作ったみそ漬けまんじゅうが始まりとされ、黒蜜が入ってから今の甘いたれになりました。 米こうじの元種は1日から2日発酵させ、たれも冷蔵庫で2日寝かせるので、焼く日の数日前から仕込みに入ります。
材料
作り方
- 1
もち米10gを洗い、水80mlと小鍋へ入れ、弱火で20分煮てゆるいかゆにします。30°Cまで冷まし、乾燥米糀6gを混ぜ、消毒した容器へ入れます。
- 2
容器を緩く覆い、28から30°Cで24時間から48時間置きます。甘い発酵した米の香りが出たら塩2gを混ぜてもと種にします。桃色や黒いかび、腐敗臭があれば全量捨てます。
- 3
小麦粉400gへもと種全量と生地用水をまず100ml加えます。残りは最大80mlまで少しずつ足し、10分こね、滑らかで柔らかく手から離れる生地にします。
- 4
生地を同じくらいの大きさの20個に分けて丸めます。湿った布を敷いた蒸し板へ間隔を空けて置き、約28°Cで60分から90分、約1.5倍まで自然発酵させます。
- 5
十分に蒸気の上がった蒸し器で中強火12分蒸し、火を止めて3分蒸らします。最大のまんじゅう中心が74°C以上か確認し、清潔な網で冷まします。
- 6
たれ用水200mlと水あめ15gを沸かし、ざらめ150gを溶かします。赤味噌100gとカラメル4gを溶き、弱火で30分混ぜて煮ます。完全に冷まして覆い、冷蔵庫で2日寝かせ、1日2回混ぜます。
- 7
食品用竹串5本を水へ20分浸して拭き、1本にまんじゅう4個を刺します。両面へ味噌だれを塗り、強い上火で各面45秒焼いて表面を少し乾かします。
- 8
再びたれを塗り、表裏各45秒焼く作業をさらに2回繰り返します。濃い艶が出て縁に小さな焦げが付いたら串のまま出し、箸で一個ずつ外して食べます。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
原嶋屋総本家 · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。


