くじら餅
早わかり
- 合計時間
- 110分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 40 人前
- 材料
- 6
料理について
くじら餅は、もち米粉とうるち米粉へ黒砂糖の蜜を吸わせて一晩休ませ、くるみを散らした深い型で中心まで長く蒸す米菓子です。
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水5.5カップのうち0.5カップは冷蔵庫へ取り分けます。 残り5カップへ塩小さじ1と黒砂糖600gを加え、中火で溶かします。 沸騰する前に火から外し、室温まで冷まします。 もち米粉10カップとうるち米粉2カップは大きなボウルで1分混ぜ、冷めた蜜を4回に分けて加えます。 そのたびに木べらで底から返し、ゆっくり連続して流れる生地へ整えます。 水で濡らして固く絞った布をかけ、冷蔵庫で8時間から12時間休ませます。 翌日にもう一度混ぜ、硬すぎる場合だけ取っておいた水を大さじ1ずつ加えます。 深さのある容量1Lの耐熱型4個へ濡れ布を敷き、くるみ100gを分けて散らします。 生地は膨らむ余地を残して各型の3分の2まで入れます。 強い蒸気を保って60分蒸し、湯が減ったら熱湯を補います。 最も深い中央が90度以上になり、生の米粉味が消えて形が固まったか確かめます。 足りなければ10分追加します。 十分に冷ましてから型を外し、厚さ1cmに切ります。 切片が密に詰まりながら、曲げるともちっとしなる状態が仕上がりです。
材料
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1火加減
水5.5カップのうち0.5カップを翌日の濃度調整用に取り分けて冷蔵します。鍋に残りの水5カップ、塩小さじ1、黒砂糖600gを入れ、中火で混ぜて完全に溶かし、沸騰直前に火を止めて室温まで冷まします。
- 2準備
大きなボウルでもち米粉10カップとうるち米粉2カップを泡立て器で1分混ぜます。冷ました黒砂糖液を4回に分けて加え、毎回木べらで底から混ぜ、すくうと途切れずとろとろ流れる生地にします。
- 3手順
ボウルへ水でぬらして固く絞った清潔な布をかけ、冷蔵庫で8時間から12時間置きます。翌日、底から混ぜ直し、かたければ取り分けた水を大さじ1ずつ加え、木べらからとろとろ流れる濃さに戻します。
- 4手順
1L容量の深い耐熱蒸し型4個に、水でぬらして固く絞った清潔な布を敷きます。むきぐるみ100gを4個の底へ均等に散らし、生地を各型の高さ3分の2まで注ぎます。
- 5火加減
湯が強く沸き、十分に蒸気が上がった蒸し器へ型を入れ、蓋をして強火で60分蒸します。途中で湯がなくならないよう確認し、足す場合は熱湯を注いで蒸気を止めません。
- 6準備
最も深い型の中心が90℃以上で、生の米粉の味がなく、全体がひとまとまりに固まったことを確認します。足りなければ10分追加します。布ごと取り出して完全に冷まし、1cm厚さに切り、残りは密封して冷蔵または冷凍します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- もち米粉10とうるち米粉2の重い生地
- 仕上げの目安
- 最も深い型の中心が90℃以上で、生の米粉の味がなく、全体がひとまとまりに固まったことを確認します。
- 失敗を防ぐ
- ボウルへ水でぬらして固く絞った清潔な布をかけ、冷蔵庫で8時間から12時間置きます。
- 代用食材
- 足りなければ10分追加します。
- 保存と温め直し
- 一晩で米粉がさらに水分を吸うため、翌日に必ず混ぜ直し、取り分けた水を少しずつ加えて流れる濃さへ戻します。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。
このレシピ
110分, 6 個の材料
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45分, 6 個の材料
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食材使い切りプラン
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