豆しとぎ

豆しとぎ

早わかり

合計時間
65分
難易度
普通
分量
50 人前
材料
6

料理について

豆しとぎは、ゆでた青大豆と二種類の米粉をまとめ、かまぼこ形へ固めて切る青森県南部地方の生菓子です。

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浸水済みの青大豆6カップは新しい水で、指で容易につぶれるまでゆで、十分に水を切ります。 温かいうちにすり鉢かフードプロセッサーでつぶしますが、小さな豆片は残して断面の食感にします。 加熱処理済みのうるち米粉500gともち粉500gを同量で合わせ、砂糖2カップ、塩40g、豆を混ぜます。 ぬるま湯は最大3カップを少量ずつ使います。 豆の水分によって必要量が変わるため、耳たぶほど柔らかく、縁が割れない時点で止めます。 直径5cmから6cmの長いかまぼこ形へ整え、固く包んで冷蔵庫で30分締めます。 厚さ1cmに切ると、ほろりとした米生地へ豆片が残ります。 そのまま食べる場合は、包装に加熱済みで直接食べられると明記された米粉だけを使います。 一般の生米粉を使った生地は、切った後に中心まで十分蒸すか焼きます。 成形中はぬれ布で覆い、乾燥によるひび割れを防ぎます。

材料

人前
材料名単位
ふやかして煮た青大豆6 カップ (cup)カップ (cup)購入
砂糖2 カップ (cup)カップ (cup)購入
ぬるま湯3 カップ (cup)カップ (cup)購入
40 gg購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    火加減

    ふやかした青大豆を新しい水で、指で簡単に潰れるまで煮て、十分に水気を切ります。

  2. 2
    手順

    豆が温かいうちにすり鉢かフードプロセッサーで細かく潰し、食感用の小粒を少し残します。

  3. 3
    味付け

    うるち米粉ともち粉を同量合わせ、砂糖と塩を均一に混ぜてから潰した青大豆を加えます。

  4. 4
    手順

    ぬるま湯を少しずつ加え、耳たぶほど柔らかくひび割れない生地までこねます。豆の水分により湯は残します。

  5. 5
    手順

    生地を幅5cmから6cmのかまぼこ状の棒にまとめ、しっかり包んで冷蔵庫で30分締めます。

  6. 6
    火加減

    厚さ1cmに切ってそのまま供するか、乾いたフライパンの中弱火で片面2分から3分、焼き色を付けます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
煮た青大豆を潰し、2種類の米粉とこねます。
仕上げの目安
ぬるま湯を少しずつ加え、耳たぶほど柔らかくひび割れない生地までこねます。
失敗を防ぐ
直径5cmから6cmの長いかまぼこ形へ整え、固く包んで冷蔵庫で30分締めます。
代用食材
そのまま食べられる表示がなければ、切った後に中心まで十分蒸すか焼きます。
保存と温め直し
残りは冷蔵し2日以内に食べます。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

このレシピ

65分, 6 個の材料

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食材使い切りプラン

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コツ

一般の生米粉は未加熱で食べません。そのまま食べられる表示がなければ、切った後に中心まで十分蒸すか焼きます。
生地は乾きやすいため、成形中も濡れ布巾かラップで覆います。残りは冷蔵し2日以内に食べます。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
112
kcal
タンパク質
4
g
炭水化物
22
g
脂質
1
g