おやき(丸なすの甘味噌)
早わかり
- 合計時間
- 105分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 20 人前
- 材料
- 6
料理について
丸なすの切り込みに甘味噌を詰め、小麦粉の生地で包んだ長野のおやきです。
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なすは蒸される間に味噌の甘じょっぱさを吸ってしっとりし、生地はもっちりと弾力が出ます。 焼くだけ、蒸すだけの作り方もある中で、このレシピはフライパンで焼き色を付けてから蒸し器へ移す両方の工程を踏みます。 一度に20個を包む分量です。
材料
人前
作り方
- 1
中力粉500gにぬるま湯350mlを少しずつ加えます。粉気がなくなったら8分こね、なめらかにしてぬれ布巾をかけ、1時間休ませます。
- 2
味噌120gと砂糖36gを混ぜます。丸なす5個を1.5cm厚さに切り、各切れの側面へポケット状の切れ目を入れ、甘味噌を分けてはさみます。
- 3
生地を約40gずつ20個に分けて丸めます。一つを手のひら大に伸ばし、中央を縁より少し厚くしてなすの具をのせます。
- 4
生地の縁を少しずつ伸ばして具の上で集め、つまんで閉じます。とじ目を下にして手のひらで軽く押し、20個すべて成形します。
- 5
広いフライパンにサラダ油30mlを分けて引き、中火でおやきの両面を各3分ほど焼きます。入りきらなければ数回に分けます。
- 6
焼いたおやきを蒸気の上がった蒸し器へ重ならないように並べ、15分蒸します。火を止めて2分置き、生地となすが温かいうちに出します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
長野県農村文化協会 · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
生地の中央を少し厚くすると、なすを包む際に底が薄くなって破れるのを防げます。
先に焼き色を付けてから蒸すと、香ばしさを残しながら生地となすがしっとり仕上がります。


