長崎ミルクセーキ

長崎ミルクセーキ

早わかり

合計時間
10分
難易度
簡単
分量
2 人前
材料
7

料理について

飲むシェイクよりずっと濃く、長崎ではスプーンですくって食べます。

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大正末から昭和初めにかけて、九州初の喫茶店とされるツル茶んで、長崎の夏の暑さをしのぐために出されたのが始まりと伝わります。 かつては暑い時期だけのものでしたが、今は一年中食べられる名物です。 練乳と卵黄がやさしいカスタードの味を作り、その間で細かく砕けた氷の粒がしゃりっと崩れます。 氷を砕ききる前にミキサーを止めると水っぽくならず、上に缶詰のさくらんぼを一つのせて出します。

材料

人前

作り方

全3ステップ
  1. 1

    冷やした卵黄、練乳、牛乳、砂糖、バニラエッセンスをミキサーへ入れ、砂糖がほぼ溶けるまで20秒混ぜます。

  2. 2

    氷を加え、5秒ずつ回し、合間にへらで側面を整えます。全体がとろりとし、小さな氷粒が残るところですぐ止めます。

  3. 3

    あらかじめ冷やした2つの器へすぐ分け、缶詰さくらんぼを1個ずつのせます。太いストローではなく小さなスプーンを添えます。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

卵黄を加熱しないため、必ず殺菌済み製品を使います。完成後は保存や再冷凍をせず、すぐ食べます。
ミキサーが氷対応か確認し、長く連続運転しません。氷が溶けすぎたら水を足さず、新しい氷で作り直します。
編集 チャリムチーム