長崎ミルクセーキ
早わかり
- 合計時間
- 10分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 7
料理について
飲むシェイクよりずっと濃く、長崎ではスプーンですくって食べます。
説明をもっと見る
大正末から昭和初めにかけて、九州初の喫茶店とされるツル茶んで、長崎の夏の暑さをしのぐために出されたのが始まりと伝わります。 かつては暑い時期だけのものでしたが、今は一年中食べられる名物です。 練乳と卵黄がやさしいカスタードの味を作り、その間で細かく砕けた氷の粒がしゃりっと崩れます。 氷を砕ききる前にミキサーを止めると水っぽくならず、上に缶詰のさくらんぼを一つのせて出します。
材料
人前
作り方
- 1
冷やした卵黄、練乳、牛乳、砂糖、バニラエッセンスをミキサーへ入れ、砂糖がほぼ溶けるまで20秒混ぜます。
- 2
氷を加え、5秒ずつ回し、合間にへらで側面を整えます。全体がとろりとし、小さな氷粒が残るところですぐ止めます。
- 3
あらかじめ冷やした2つの器へすぐ分け、缶詰さくらんぼを1個ずつのせます。太いストローではなく小さなスプーンを添えます。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
(公社)長崎県栄養士会 · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
卵黄を加熱しないため、必ず殺菌済み製品を使います。完成後は保存や再冷凍をせず、すぐ食べます。
ミキサーが氷対応か確認し、長く連続運転しません。氷が溶けすぎたら水を足さず、新しい氷で作り直します。


