ピサンゴレン(インドネシアの揚げバナナ)

ピサンゴレン(インドネシアの揚げバナナ)

早わかり

合計時間
30分
難易度
普通
分量
4 人前
材料
9

料理について

なめらかな一枚衣ではなく、ごつごつと香ばしい殻をまとわせるのがこのバナナ揚げの持ち味で、扇形に切ったバナナを揚げる途中に油へ米粉の衣を垂らし、表面に寄せて作ります。

説明をもっと見る

皮に黒い斑点が出た熟したサババナナを使うと甘さとやわらかさが出て、シロップや砂糖は掛けません。 揚げたら網にのせて蒸気を逃がし、下の面までカリッと保ちます。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    皮をむき、各バナナに縦3本の切り込みを入れ、片端約2.5cmはつなげておきます。そっと扇形に開きます。

  2. 2

    深い鍋にカノーラ油を深さ約5cmまで入れ、約170°Cに熱します。鍋に合わせて量を調整し、半分以上は入れません。

  3. 3

    耐熱ボウルに米粉、ベーキングパウダー、重曹、砂糖、塩、ターメリックを混ぜ、水120mlで溶きます。乾いた金属スプーンで熱い油15mlを慎重にすくい、少しずつ衣に混ぜます。

  4. 4

    バナナを衣にくぐらせて薄く付け、重ならないよう2個ずつ油に入れます。約2分揚げたら、残った衣を少しずつ横へ落とします。

  5. 5

    できた揚げ玉を菜箸や網じゃくしでバナナに寄せて付けます。必要なら返し、ひと組につき合計3〜4分、きつね色でぱりっとするまで揚げて網に取ります。

  6. 6

    次を入れる前に油に残った揚げ玉をすくい、油温を戻します。残りも同様に揚げ、網で約2分油と蒸気を逃がしてから出します。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

合計30分は下準備、油の加熱、分けて揚げる時間、最後に置く2分を含む目安です。小さな鍋で回数を増やすと時間も延びます。
衣に入れる油15mlは、揚げ用に用意した1500mlから取ります。別に15mlを追加する必要はありません。
編集 チャリムチーム