バターミルクビスケット(層がさくさくのアメリカ式ビスケット)
早わかり
- 合計時間
- 35分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 8
料理について
高温のオーブンで冷たいバターの粒が蒸気を出して生地を押し上げ、側面がはっきりした層になって割れます。
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アメリカでは焼きたてを割ってバターとジャムを塗るほか、南部ではフライドチキンやグレービーと一緒に食べます。
材料
人前
作り方
- 1
オーブンを220℃にしっかり予熱し、天板にクッキングシートを敷きます。バターが溶けないよう、材料は使う直前まで冷たく保ちます。
- 2
ボウルに中力粉260g、ベーキングパウダー10g、ベーキングソーダ2g、塩4gを入れます。泡立て器で20秒ほど混ぜ、膨張剤を均一に広げます。
- 3
1cm角の冷たい無塩バター90gを加え、指先で素早くすり合わせます。豆粒大のバターが残り、全体が粗い砂状になったら止めます。
- 4
バターミルク180mlとはちみつ12gを先に混ぜ、粉類に注ぎます。スパチュラで10〜12回だけ折るように混ぜ、少し粉が見える粗い塊にします。
- 5
生地を作業台に出し、一度折って手のひらで2cm厚さに軽く押します。型やコップはひねらず垂直に抜き、縁をつぶさないようにします。
- 6
天板に並べ、溶かしバター15gを表面に均一に塗ります。220℃で13〜15分焼き、表面がきつね色で側面が層状に割れたら5分冷まして出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
生地を混ぜすぎないことで、ビスケットの層がよりきれいに出ます。
バターが溶ける前に素早く成形すると、高さがしっかり出ます。


