三杯みそ
早わかり
- 合計時間
- 130分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 24 人前
- 材料
- 7
料理について
こしあんに同じ重さの砂糖を加えて約60分練るため、米粉を合わせて蒸した餅は目が詰まり、もっちりと甘く仕上がります。
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名前に「みそ」と付きますが味噌は使わず、三つの主な材料を一杯ずつ入れたからという説と、生地の見た目が味噌に似ているからという説があります。 熱いあんに米粉を入れると部分的に火が通ってだまになるため、室温まで完全に冷ましてから合わせます。 秋田県南部では親戚の集まりや農繁期の休みに重箱に詰めて分け合いました。
材料
人前
作り方
- 1
厚手の鍋に水2カップ、砂糖1kg、ざらめ1kgを入れ、中火で混ぜながら沸かします。結晶が完全に溶けたら小豆こしあん2kgを加えます。
- 2
弱火にし、鍋底と角をこそげながら約60分練ります。へらの跡がしばらく残る濃さになったら広い容器へ広げ、完全に冷まします。
- 3
もち米粉5カップ、うるち米粉3カップ、使う場合は小麦粉2カップを合わせて2回ふるいます。冷めたあんへ3回に分けて加え、粉気がなくなるまで均一にこねます。
- 4
蒸し器に十分な湯を沸かして蒸気を上げ、湿らせた布を敷きます。生地を均一な厚さに広げ、ふたをして強い蒸気で30分蒸します。
- 5
中心まで固く蒸し上がった生地を布ごと取り出し、粗熱を取ります。扱える温度で24等分し、湿らせた巻きすで棒状に整え、完全に冷まして切ります。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
『あきた郷味風土記』(秋田県農山漁村生活研究グループ協議会) · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
熱いあんへ米粉を入れると部分的に火が入り、だまになります。あんを室温まで完全に冷ましてから混ぜます。
蒸し時間分の湯を十分に用意し、ふたの水滴が生地へ落ちないよう布で包みます。


