ご飯・お粥 簡単
稲荷寿司
早わかり
- 合計時間
- 40分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 6
料理について
稲荷寿司は、半分に切った油揚げをゆでて油抜きし、だし、醤油、砂糖、みりんで煮含め、すし飯を詰める愛知県の寿司です。
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豊川稲荷の門前町も発祥地の一つとされ、名古屋では甘辛い油揚げいっぱいに飯を詰め、底を閉じない形が特徴と伝わります。 このレシピでは油揚げ8枚から16個を作ります。 余分な油を抜いた揚げに煮汁を含ませ、冷ましてから酢飯を詰めることで、しっとりした皮とさっぱりした飯を両立させます。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1加熱
油揚げ8枚を横半分に切って16枚にします。切り口に指を入れ、角まで破らないよう開いて袋状にします。
- 2加熱
油揚げを沸騰した湯で90秒ゆで、少し冷まします。へら2枚ではさみ、破らないよう水と余分な油を軽く絞ります。
- 3火加減
広い鍋にだし100ml、砂糖大さじ2、醤油大さじ2、みりん大さじ1を合わせ、揚げを重ねず並べます。湿らせた落とし紙をし、中弱火で12分、一度返して汁が大さじ1ほどになるまで煮ます。
- 4加熱
油揚げを盆に広げて15分冷まします。すし飯480gを30gずつ16等分し、手を濡らして角のない俵形に軽くまとめます。
- 5仕上げ
すし飯を押しつぶさず袋の奥まで入れます。口を軽く折るか、名古屋風に開けたままにし、底を安定させて盛ります。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 油抜きした油揚げの袋
- 仕上げの目安
- すし飯を押しつぶさず袋の奥まで入れます。
- 保存と温め直し
- 煮た油揚げは広げて冷ましてから詰めると、すし飯が煮汁を吸いすぎません。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
40分, 6 個の材料
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38.5分, 8 個の材料
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食材使い切りプラン
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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
煮た油揚げは広げて冷ましてから詰めると、すし飯が煮汁を吸いすぎません。
推定栄養情報(1人前)
カロリー
440
kcal
タンパク質
13
g
炭水化物
70
g
脂質
11
g


