めはりずし
早わかり
- 合計時間
- 90分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 3 人前
- 材料
- 6
料理について
塩漬けの高菜で大きなおにぎりを包み込み、醤油味のご飯と高菜の塩気を一緒にほおばります。
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和歌山県南部で山仕事の人や海の漁師が持ち歩いた弁当がもとになっています。 名前は、大口を開けるから、おいしさに目を見張るから、隙間なく目張りするからなど、いくつかの説が伝わります。 硬い茎は刻んで味をなじませ、ご飯に混ぜ込みます。
材料
人前
作り方
- 1
米300gを水がほぼ澄むまで洗い、ザルに上げて10分置きます。鍋または炊飯器に米と炊飯用の水420mlを入れて20分浸水し、通常の白米として炊きます。
- 2
塩漬け高菜の葉5枚を広げ、葉と太い軸に分けます。葉は冷水で一度だけ手早くすすぎ、清潔な布巾やペーパーで挟んで水気を取り、軸は5mmほどに細かく刻みます。
- 3
小さなボウルに醤油大さじ1、みりん小さじ0.5、米酢大さじ2を混ぜます。このうち大さじ1を刻んだ軸に加えて5分置き、残りは広い皿に入れて葉の両面になじませます。
- 4
炊き上がったごはんを10分蒸らし、広いボウルへ移します。調味した高菜の軸を汁ごと加え、しゃもじで切るように1分混ぜ、手で扱える温度になるまで10分冷まします。
- 5
ごはんを5等分し、ぬらした手で大きめの俵形にします。高菜の葉を1枚ずつ広げてごはんを置き、左右と上下を折って隙間なく包みます。閉じ目を下にして5分なじませてから供します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
高菜漬けの塩分は製品で異なるため、長く水に浸さず一度だけ手早くすすぎ、香りと塩気を残します。
弁当に入れる場合は、湯気が出なくなるまで完全に冷ましてからふたをし、常温に長く置きません。


