やしょうま
デザート 難しい

やしょうま

早わかり

合計時間
95分
難易度
難しい
分量
12 人前
材料
9

料理について

やしょうまは、蒸した米粉生地を冷水で表面だけ冷やして再びこね、4種類の色と具を組み合わせて切り口へ模様を作る餅です。

説明をもっと見る

乾燥黒豆60gは浸水せず洗い、冷水500mlから煮ます。 火を弱め、最短25分、最長35分かけて中心へ火を通し、歯応えが残るところで水を切ります。 米粉500g、砂糖50g、塩大さじ0.5へ熱湯370mlは四分の一量ずつ混ぜます。 触れられる温度になったら5分こね、耳たぶほどの一塊にします。 こぶし大に分けて濡れ布へ離して置き、強い蒸気で20分蒸します。 最大の生地を割り、中心が半透明で生粉のないことを確かめます。 布ごと冷水へ1分だけ浸し、固く絞ってから温かいうちに6分こね直します。 4等分し、青のり5g、黒ごま15g、煮た黒豆60g、赤い食用色素3滴をそれぞれ混ぜます。 各色を直径2cmのひもへ伸ばし、並べて外側を包み、直径5cmの長い餅を3本作ります。 箸を長さ方向へ押して溝と花弁を作り、片栗粉10gを薄く付けます。 室温で15分置いた後、木綿糸を下から交差させて厚さ8mmに切ります。 刃で押さないため、色の配置と輪郭がそのまま残ります。

材料

人前
材料名単位
米粉500 gg購入
砂糖50 gg購入
½ 大さじ (tbsp)大さじ (tbsp)購入
熱湯370 mlml購入
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作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全7ステップ
  1. 1
    火加減

    黒豆は浸水せずに洗い、鍋で冷水500mlを注ぎます。沸いたら弱火にし、中心まで火が通って歯ごたえが残るまで25分から35分ゆで、完全に水を切ります。

  2. 2
    味付け

    大きなボウルで米粉500g、砂糖50g、塩大さじ2分の1を混ぜます。熱湯370mlを4回に分けて箸で混ぜ、触れる温度になったら耳たぶほどの柔らかさになるまで5分こねます。

  3. 3
    火加減

    生地をひと握り大にちぎり、ぬらした蒸し布を敷いた蒸し器へ離して置きます。蒸気の上がった蒸し器で強火20分蒸し、最大の1個を割って中心が半透明で乾いた粉がないか確かめます。

  4. 4
    手順

    蒸し布ごと持ち上げ、冷水へ1分だけ入れて表面を冷まします。冷えすぎる前に布を固く絞り、ボウルへ移して、なめらかにまとまるまで6分力強くこねます。

  5. 5
    手順

    温かい生地を4つに分けます。1つへ青のり、1つへ黒ごま、1つへゆでた黒豆をつぶさないよう折り込み、最後の1つへ手袋をして食紅3滴を均一にこね込みます。

  6. 6
    手順

    各色の生地を直径2cmのひも状にし、好みの色を並べて包み、直径5cmの長い棒を3本つくります。箸を縦に押して溝や花弁形をつけ、片栗粉を薄くまぶします。

  7. 7
    加熱

    室温で15分置いて表面だけ落ち着かせます。木綿糸を下へ通し、両端を交差させて8mm厚に切ります。乾く前に食べ、残りは密閉冷蔵し、硬くなったら焼きます。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
蒸した生地を冷水へ1分取り再びこねる
仕上げの目安
蒸気の上がった蒸し器で強火20分蒸し、最大の1個を割って中心が半透明で乾いた粉がないか確かめます。
保存と温め直し
乾く前に食べ、残りは密閉冷蔵し、硬くなったら焼きます。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な調理・食品安全基準です。

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コツ

冷水へ1分以上入れて中心まで冷やすとまとまりにくくなります。表面だけ急冷し、温かいうちに十分こねて成形します。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
220
kcal
タンパク質
5
g
炭水化物
47
g
脂質
2
g