あごちくわ

あごちくわ

早わかり

合計時間
63分
難易度
難しい
分量
6 人前
材料
4

料理について

鳥取でアゴと呼ぶトビウオを使うちくわは、スケトウダラ主体の一般的なちくわより焼き色が濃く、包丁を入れると音がするほど皮が締まります。

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手でちぎって酒の肴にするほか、汁物や煮物の具にも使います。

材料

人前
材料名量
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作り方

全7ステップ
  1. 1

    食品用の竹棒6本を冷水へ30分浸し、焦げと生地の付着を抑えます。オーブンの上火を230℃に予熱し、受け皿へ紙を敷きます。

  2. 2

    冷やしたトビウオの身600gを指先でなぞって小骨をすべて除き、2cm角に切ります。ボウルを氷へ当て、作業中は10℃以下に保ちます。

  3. 3

    フードプロセッサーでトビウオと細塩12gを20秒ずつ3回すり、その都度側面をこそげます。生地がまとまり、伸びる粘りが出たら砂糖6gを加えます。

  4. 4

    氷水60mlを3回に分け、各10秒すって滑らかな生地にします。生地が10℃を超えたら、すぐ冷蔵庫で15分冷やしてから続けます。

  5. 5

    ぬらした手で生地を6等分します。水気を拭いた竹棒の中央へ一つずつ付け、長さ12cm、厚さ1.5cmの隙間のない筒に整えます。

  6. 6

    竹の両端を台へ渡して生地が受け皿へ触れないようにし、上火で4分焼きます。棒を90℃ずつ回し、各面を3〜4分焼いて濃い焼き皮を作ります。

  7. 7

    最も厚い中心が不透明で63℃以上か確認します。5分冷まして竹棒をゆっくりねじり抜き、完全に冷まして手でちぎるか厚さ2cmに切ります。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

トビウオの生地が温まると弾力が落ち、水分が分離します。ボウルを氷へ当て、10℃以下ですり、成形します。
竹芯の周りの厚さが違うと、薄い所が焦げ、厚い所は生になります。ぬらした手で1.5cmに均一に整えます。
編集 チャリムチーム