丁稚ようかん
早わかり
- 作業時間
- 35分
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- 難易度
- 普通
- 分量
- 16 人前
- 材料
- 4
料理について
水1000mlにこしあん500gを溶いて固めた羊羹は水分が多く、包丁がすっと入ります。
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大阪北部、摂津の冬の菓子で、砂糖が高かった時代に丁稚と結びついた安価な甘味として語られます。 常温で日持ちする練り羊羹とは違い、冷蔵して冷たいまま出します。
材料
人前
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作り方
- 1
糸寒天15gを流水でさっと洗って絞ります。はさみで3cm長さに切り、厚手の鍋で水1000mlと合わせて10分浸します。
- 2
中火で沸かして弱火にし、8〜12分混ぜながら煮ます。箸で取れる寒天片がなく、液が完全に澄むまで溶かします。
- 3
こしあん500gを3回に分け、都度泡立て器で完全に溶きます。砂糖250gを加え、へらで鍋底をさらいながら中火で再沸騰させます。
- 4
全体が均一に沸いたらさらに1分混ぜて砂糖を溶かし、火を止めます。鍋を冷水のボウルへ入れ、底と縁を絶えず混ぜて40〜42℃まで冷まします。
- 5
水でぬらした20cm角型へすぐ流し、表面の泡を匙で取ります。室温で30分固め、覆って4度以下の冷蔵庫へ2時間置きます。
- 6
縁を薄い包丁で外して返します。水でぬらした清潔な包丁で4〜5cmの長方形16個に切り、冷たく供します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
『おおさかの郷土料理集~行事食と食文化の伝承』(公益財団法人大阪府学校給食会) · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
糸寒天は繊維が見えず液体が透明になるまで完全に溶かすと、羊羹全体が均一に固まります。
粉寒天なら糸寒天15gの代わりに8g使います。浸さず冷水へ均一に散らし、同様にしっかり沸騰させて溶かします。


