飯寿司

飯寿司

早わかり

作業時間
20分
待ち時間
手順を確認
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
3

料理について

北海道の漁家が初雪のころに漬けて冬を越した保存食で、沿岸ごとにハタハタ、ホッケ、鮭、ニシン、サンマと使う魚が違いました。

説明をもっと見る

塩漬けの魚を大根、にんじん、しょうがとともに飯と米麹の間に重ねて押し、乳酸発酵させます。 多くのなれずしより熟成が短く、香りは穏やかです。 漬け込みは家庭では行わず、許可を受けた製造者の冷蔵完成品に大根おろしとゆずの皮を添えて出します。

材料

人前
材料名量
材料をまとめて購入

Amazonアソシエイトとして、対象の購入から収入を得る場合があります。

作り方

全5ステップ
  1. 1

    許可製造者が完全熟成し冷蔵流通する密封飯寿司を選びます。包装の傷、膨張、液漏れ、売場温度、期限を確認し、4℃以下で運びます。

  2. 2

    食べる直前まで4℃以下に置き、消毒して乾かしたはさみで開封します。通常の酸っぱい発酵香以外の腐敗臭、アンモニア臭、包装膨張、色の付いたかび、異常なぬめりがあれば味見せず廃棄します。

  3. 3

    清潔なトングで飯寿司400gを取り、魚一口分と飯・野菜層が一緒になるよう4皿へ100gずつ分けます。骨が残る製品は表示を確認し、小骨を除いて食べます。

  4. 4

    大根おろし100gは軽く水気を絞って4皿に分け、柚子皮4gは白いわたを除いて細切りにし、添えます。常温に30分以上置かず冷たいまま出します。

  5. 5

    開封後の残りは清潔な密閉容器へ移して直ちに4℃以下で冷蔵し、表示がより短くなければ24時間以内に食べます。一度食卓へ出した分は元の容器へ戻しません。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

飯寿司は加熱せず食べる伝統食なので、許可製造、冷蔵流通、包装状態が安全の要点です。出所不明の自家製品は使いません。
編集 チャリムチーム