コンチグイ(さんまの塩焼き)(秋の脂のったさんまの塩焼き)
早わかり
- 合計時間
- 22分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 6
料理について
さんまの下味は粗塩とこしょうだけです。
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塩をふって10分たつと表面にまた水分がにじみます。 これも拭き取っておくと、皮がフライパンに張り付きません。 焼けたらフライパンに置いたままにせずすぐ皿に移し、大根おろしとレモンを添えます。
材料
人前
作り方
- 1
さんま2尾は内臓を取り、流水でさっと洗います。腹の中と表面の水気を紙タオルで丁寧に拭き取ります。
- 2
粗塩小さじ1とこしょう小さじ0.3を両面と腹の内側に均一に振ります。10分おき、水分と生臭さを抜きます。
- 3
塩をしたさんまの表面に出た水分をもう一度拭きます。フライパンにサラダ油大さじ1を薄く広げ、中強火で十分に予熱します。
- 4
油がさらっと動くほど温まったら、さんまを入れます。4〜5分は動かさず、皮がこんがりして固まるまで焼きます。
- 5
フライ返しで一度にそっと裏返し、反対側も4〜5分焼きます。身が白く不透明で、骨の周りまで熱ければ火が通っています。
- 6
焼いたさんまはすぐ皿に移し、皮が湿らないようにします。大根おろし大さじ2とレモン2分の1個を添え、熱いうちに出します。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
皮がくっつかないようにフライパンを十分に予熱してください。


