コンチグイ(さんまの塩焼き)(秋の脂のったさんまの塩焼き)

コンチグイ(さんまの塩焼き)(秋の脂のったさんまの塩焼き)

早わかり

コンチグイは、秋が旬のさんまに粗塩だけで味付けしてフライパンでこんがりと焼き上げる魚の焼き物です。さんまは青背魚特有の脂が豊富で、別途油を引かなくても焼くと皮の下の脂が溶け出し、自然にカリッとした表面が生まれます。内臓を取り除いた後に塩を振って10分おくと表面の水分が抜けて生臭みが減り、中強火で片面4〜5分ずつ裏返して焼くと骨の周りまで均...

この料理の特別なポイント

  • 青背魚の脂が溶け出して追い油なしで皮がカリッと仕上がる
  • 塩を振って10分置くと表面の水分と生臭みが一緒に抜ける
  • 秋が旬のサンマに大根おろしとレモンで脂っこさをすっきり流す
合計時間
22分
難易度
簡単
分量
2 人前
材料
6
カロリー
320 kcal
たんぱく質
24 g

主な材料

さんま粗塩サラダ油レモンこしょう

調理の流れ

  1. 1 さんま2尾は内臓を取り、流水でさっと洗います。腹の中と表面の水気を紙タオルで丁寧に拭き取ります。
  2. 2 粗塩小さじ1とこしょう小さじ0.3を両面と腹の内側に均一に振ります。10分おき、水分と生臭さを抜きます。
  3. 3 塩をしたさんまの表面に出た水分をもう一度拭きます。フライパンにサラダ油大さじ1を薄く広げ、中強火で十分に予熱します。

コンチグイは、秋が旬のさんまに粗塩だけで味付けしてフライパンでこんがりと焼き上げる魚の焼き物です。さんまは青背魚特有の脂が豊富で、別途油を引かなくても焼くと皮の下の脂が溶け出し、自然にカリッとした表面が生まれます。内臓を取り除いた後に塩を振って10分おくと表面の水分が抜けて生臭みが減り、中強火で片面4〜5分ずつ裏返して焼くと骨の周りまで均一に火が通ります。おろし大根に醤油を少し混ぜた薬味とレモンを添えると、魚の脂っこい後味をさっぱりと引き締めます。

下準備 10分 調理 12分 2 人前
食材別レシピ → 粗塩

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    準備

    さんま2尾は内臓を取り、流水でさっと洗います。腹の中と表面の水気を紙タオルで丁寧に拭き取ります。

  2. 2
    味付け

    粗塩小さじ1とこしょう小さじ0.3を両面と腹の内側に均一に振ります。10分おき、水分と生臭さを抜きます。

  3. 3
    火加減

    塩をしたさんまの表面に出た水分をもう一度拭きます。フライパンにサラダ油大さじ1を薄く広げ、中強火で十分に予熱します。

  4. 4
    加熱

    油がさらっと動くほど温まったら、さんまを入れます。4〜5分は動かさず、皮がこんがりして固まるまで焼きます。

  5. 5
    加熱

    フライ返しで一度にそっと裏返し、反対側も4〜5分焼きます。身が白く不透明で、骨の周りまで熱ければ火が通っています。

  6. 6
    加熱

    焼いたさんまはすぐ皿に移し、皮が湿らないようにします。大根おろし大さじ2とレモン2分の1個を添え、熱いうちに出します。

手順のあと

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コツ

皮がくっつかないようにフライパンを十分に予熱してください。

栄養情報(1人前)

カロリー
320
kcal
タンパク質
24
g
炭水化物
3
g
脂質
23
g

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