いきなり団子(さつまいもとあんこの蒸し団子)
早わかり
- 合計時間
- 110分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 10 人前
- 材料
- 8
料理について
割ると柔らかい皮、あん、ほくほくのいもが三層に分かれて見えるのは、厚めのさつまいもとあんこを一緒に生地で包んで蒸すからです。
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熊本の菊池地方で秋のいも掘りの頃に間食として作られてきた団子です。
材料
人前
作り方
- 1
さつまいもの輪切りの角を薄くむき、丸く面取りします。冷水に10分さらし、ざるに上げて水気を拭きます。
- 2
中力粉、だんご粉、砂糖、塩を混ぜます。水を少しずつ加え、サラダ油も入れて、表面がなめらかな一つの生地になるまでこねます。
- 3
生地を覆い、室温で最低1時間休ませます。20等分し、それぞれをさつまいもの輪切りより広い薄い円形に伸ばします。
- 4
小豆あんを一個15gずつ20個に丸めます。伸ばした生地にあんを置き、その上にさつまいもをのせ、生地の端を引き寄せて全体を包みます。
- 5
とじ目を下にして間隔をあけて蒸し器に並べます。蒸気が十分に上がった状態で約20分蒸し、竹串がさつまいもの中心にすっと通れば熱いうちに供します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
「次世代に伝えたいふるさとのおやつ」 · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
生地は最低1時間休ませると、さつまいもとあんの周りに破れず伸びます。休ませない生地はとじ目が開きやすくなります。
さつまいもが1.5cmより厚いと皮が蒸し上がっても中心が固いことがあります。取り出す前に竹串で中心を確認します。


