かき餅
早わかり
- 合計時間
- 23820分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 80 人前
- 材料
- 7
料理について
里芋や黒ごま、海苔を練り込んだ餅を薄く切って長く干し、低めの油で揚げると一枚ずつふくらんで軽い揚げ菓子になります。
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普通の餅より長くつき、米粒が見えないほどなめらかにしておくと、薄く切っても縁が欠けにくくなります。 揚げる前に一枚折ってみて、中心に湿った層が残っていないかを見ます。 カビの点やかび臭さのある一枚は、隣り合った分まで捨てます。 乾燥には数週間かかり、その間置いておく涼しく風通しのよい場所が先に必要です。
材料
作り方
- 1
もち米4.5kgを水が澄むまで洗い、8時間浸水して1時間水切りします。のり4枚を5mmにちぎり、すりおろした里芋120g、塩36g、黒ごま18g、重曹15gと混ぜます。
- 2
浸したもち米を強い蒸気で45〜60分、中まで透明で柔らかくなるまで蒸します。熱いうちに混ぜ合わせ材料と餅つき機へ入れ、米粒が残らない滑らかな生地になるまで普通の餅より長くつきます。
- 3
手と台を軽く濡らし、熱い餅を8本に分け、幅6cm、高さ4cmほどのかまぼこ形に整えます。互いに触れないよう並べ、清潔な布をかけて涼しい場所で2日固めます。
- 4
固くなった餅を清潔でよく切れる包丁で2〜3mm厚さに切ります。網へ重ねず一枚ずつ並べて2日陰干しし、網袋へ移して低温で乾燥し、風通しの良い場所でさらに約12日干します。
- 5
一枚を折り、中心まで硬く湿った層がないことを確認します。かびの斑点やかび臭があるものは周囲のものと一緒に廃棄します。完全に乾いたかき餅は密閉容器で乾燥保存します。
- 6
食べる分だけ揚げます。深鍋の揚げ油1Lを140℃に熱し、乾燥餅を少量ずつ入れ、内側まで均一に膨らんでかりっとするまで2〜4分返しながら揚げます。網へ上げて完全に冷まします。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
「房総のふるさと料理」(農業千葉刊行部) · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。


