サムゲタン(高麗人参鶏スープ)
早わかり
- 合計時間
- 120分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 2 人前
- 材料
- 9
料理について
小ぶりの若鶏にもち米、水参、なつめ、にんにくを詰めて丸ごと煮ると、もち米のでんぷんが溶け出してスープにほのかなとろみと香ばしさが出ます。
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もち米は30分以上浸水させておかないと中まで火が通らず、ふくらむ余地を残して詰めないとあふれます。 脚の関節が楽に動けば火が通ってきた合図ですが、いちばん厚いもも肉と腹の中のもち米はそれぞれ別に見ます。 塩はスープに入れず、別皿で添えて肉につけて食べます。
材料
人前
作り方
- 1
もち米100gは30分以上浸水し、ざるに上げて水気を切ります。若鶏2羽は腹の中の脂と内臓を取り除きます。
- 2
各鶏の腹にもち米、水参1本、なつめ2個、にんにく4片を入れます。もち米が膨らむので詰めすぎず、脚を交差させて留めます。
- 3
大きな鍋に詰めた鶏を入れ、水2Lを注いでほぼ浸します。強火で約10分沸かし、表面にアクが上がるまで加熱します。
- 4
沸騰したらアクをすくい、中弱火に落とします。ふたを少しずらし、1〜1時間20分煮て濁りを抑えます。
- 5
途中で鶏2羽を慎重に一度返し、水2000mlに均一に浸します。脚の関節が動きやすくなったら、最も厚いもも肉ともち米の火通りを確認します。
- 6
鶏を土鍋や器に移し、熱いスープを注ぎます。刻んだ長ねぎと黒こしょうをのせ、塩は別皿で添えて肉に付けます。
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
もち米を十分に浸水させると、鶏の中でしっかり火が通り、スープに香ばしいでんぷんのコクが出ます。
若鶏は中弱火で1〜1時間20分煮て、最も厚いもも肉と腹のもち米を別々に確認します。
水参2本は各鶏の腹に1本ずつ入れ、もち米と一緒に煮ます。


