コグママッタン(大学芋風キャンディーさつまいも)

コグママッタン(大学芋風キャンディーさつまいも)

早わかり

コグママッタンは皮をむいたさつまいもを大きめに切り、170度の油で中までほくほくに揚げてから、砂糖と水飴に醤油を少量加えたシロップに30秒以内で素早く和えて仕上げます。大きな泡が立ったタイミングで揚げたさつまいもを入れてコーティングを終えると、表面が透明に固まりながらサクサクのキャラメル層ができあがります。醤油が甘さに塩気のある深みを加え...

この料理の特別なポイント

  • 少量の醤油がキャラメルコーティングに塩気の深みを加えて完成させる
  • 大きな泡が立ったときにさつまいもを入れると透明にカリッと固まるコーティングになる
  • でんぷんを抜き水気をしっかり拭くと、油はねが減りシロップの密着性も上がる
合計時間
35分
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
7
カロリー
318 kcal
たんぱく質
2 g

主な材料

さつまいも食用油砂糖水飴醤油

調理の流れ

  1. 1 さつまいも500gの皮をむき、3〜4cmの大きめの一口大に切って角が残るよう形を保ちます。揚げても形が崩れないようにするためです。
  2. 2 冷水に10分浸けて表面のデンプンを抜いてから、キッチンペーパーで完全に水気を拭き取ります。水気が残ると揚げる際に油が跳ねます。
  3. 3 170度の油にさつまいもを入れて6〜7分揚げ、箸で刺して中まで抵抗なく通るか確認してから取り出します。

コグママッタンは皮をむいたさつまいもを大きめに切り、170度の油で中までほくほくに揚げてから、砂糖と水飴に醤油を少量加えたシロップに30秒以内で素早く和えて仕上げます。大きな泡が立ったタイミングで揚げたさつまいもを入れてコーティングを終えると、表面が透明に固まりながらサクサクのキャラメル層ができあがります。醤油が甘さに塩気のある深みを加え、さつまいも自体のでんぷんの水気を事前に切っておくと油跳ねが減ってシロップの付着も良くなります。仕上げに黒ごまを振って香ばしさをプラスし、クッキングシートの上に一つずつ広げて冷ますことでくっつきを防ぎます。シロップのコーティングタイミングが仕上がりを左右するため、揚げたさつまいもとシロップを同時に用意して素早く作業することが肝心です。

下準備 15分 調理 20分 4 人前
食材別レシピ → 醤油

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全6ステップ
  1. 1
    加熱

    さつまいも500gの皮をむき、3〜4cmの大きめの一口大に切って角が残るよう形を保ちます。揚げても形が崩れないようにするためです。

  2. 2
    加熱

    冷水に10分浸けて表面のデンプンを抜いてから、キッチンペーパーで完全に水気を拭き取ります。水気が残ると揚げる際に油が跳ねます。

  3. 3
    加熱

    170度の油にさつまいもを入れて6〜7分揚げ、箸で刺して中まで抵抗なく通るか確認してから取り出します。

  4. 4
    火加減

    フライパンに砂糖80g、水あめ35g、水20ml、醤油3mlを入れて弱火にし、縁からゆっくり薄い黄金色のカラメル気泡が上がるまでかき混ぜながらシロップを作ります。

  5. 5
    加熱

    シロップが大きな泡立ちになったら揚げたさつまいもを素早く加え、シロップが固まる前に30秒以内で全面が均一にコーティングされるようにあえます。

  6. 6
    手順

    黒ごま6gを振りかけ、くっつかないようにクッキングシートやシリコンマットの上に広げて完全に冷ましてから出します。

手順のあと

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🎉 おもてなし 🧒 子どものおやつ
下準備 15分 調理 45分 4 人前

コツ

さつまいもの水気をしっかり拭き取ると油跳ねを防げます。
シロップは長く煮ると固まるため、和える作業は30秒以内で終えます。

栄養情報(1人前)

カロリー
318
kcal
タンパク質
2
g
炭水化物
49
g
脂質
13
g