かに巻き汁
早わかり
- 合計時間
- 40分
- 難易度
- 難しい
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 5
料理について
具は別に入れません。
説明をもっと見る
甲羅だけ外した山太郎ガニを味噌と一緒に臼でつき、水でのばして三度こしてから温めると、カニのたんぱく質がおぼろ豆腐のように固まって具になります。 上には生姜汁と小口ねぎをのせるだけです。
材料
人前
作り方
- 1
洗って甲羅を外した山太郎ガニ200gを臼に入れ、大きな殻が細かく砕けるまで5分つきます。味噌100gを加え、カニと均一になるまでさらに3分つきます。
- 2
水400mlを臼へ少しずつ加えて2分混ぜ、目の細かいザルでこします。ザルに残ったカニを臼へ戻して3分つき、残りの水400mlを混ぜてもう一度こします。
- 3
こしたカニ汁を清潔な細かいこし器にもう一度通し、小さな殻を除きます。しょうが10gは細かくすって汁を絞り、小ねぎ1本は薄い小口切りにして分けておきます。
- 4
カニ汁を鍋に移し、はじめは強火にかけます。縁に小さな泡が出て沸き始めたらすぐ弱火にし、10分ゆっくり火を通します。強く混ぜず、鍋を軽く揺らして、おぼろ豆腐状のカニの塊を崩さないようにします。
- 5
カニの塊が不透明になって中まで火が通り、汁にふわりと浮いたら火を止めます。塊を崩さず器へ分け、しょうが汁と小ねぎを均等にのせて熱いうちに出します。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
「郷土料理集」(JA宮崎県女性組織協議会) · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
カニ汁は2回こした後、最後に細かいこし器へ通すと、小さな殻が残らずなめらかな塊になります。
沸き始めたら弱火にし、玉じゃくしで強く混ぜないと、カニのたんぱく質がおぼろ豆腐のように大きく固まります。


