うずみ
早わかり
- 合計時間
- 55分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 10 人前
- 材料
- 11
料理について
椀には豆腐としいたけの澄まし汁だけが見え、箸を底まで入れると隠れたご飯が出てきます。
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昆布と生しいたけのだしはあくを取って澄ませ、木綿豆腐は角が崩れないよう静かに煮ます。 ねぎ、みかんの皮、おろし生姜、すりごまは、食べる人が好みの量を加えて香りを足します。
材料
人前
作り方
- 1
出汁昆布30gの表面をぬれ布巾で拭き、水1600mlに20分浸します。中火にかけ、沸騰し始めたら昆布をすぐ取り出します。
- 2
生しいたけ300gは石づきを除いて細切りにします。昆布だしへ加え、表面のあくを取りながら弱火で20分煮ます。
- 3
木綿豆腐600gは1cm角に切ります。汁を塩6gと薄口醤油10mlで調え、豆腐を加えて弱く5分煮ます。
- 4
青ねぎ5本は小口切り、みかんの皮15gは白いわたを除いてみじん切りにします。しょうが30gはすりおろし、いりごま150gは軽くつぶします。
- 5
椀10個の底に温かいごはんを50gずつ入れます。豆腐が浮いたら熱いしいたけ豆腐汁を注いでごはんを隠し、青ねぎ、みかん皮、ごま、しょうがを好みでのせます。
確認した資料
このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。
- 일본 농림수산성 うちの郷土料理
「地域伝統食材に関する実態調査結果」(和歌山県農業会議) · 確認日: 2026-08-11
食材使い切りプラン
この食材でもう2品作る
基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。
コツ
昆布は沸騰し始めた時に取り出すと、汁のぬめりやえぐみを防げます。
ごはんは少量を椀底へ入れ、汁と豆腐で完全に隠すとうずみらしい形になります。


