きりざい

きりざい

早わかり

合計時間
20分
難易度
簡単
分量
4 人前
材料
6

料理について

きりざいは、細かく刻んだ野沢菜漬け、生大根、大根の味噌漬けをいりごまと混ぜ、食べる直前に納豆を和える新潟県魚沼地域の副菜です。

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きりは切る、ざいは野菜のさいを意味します。 雪深く冬の生鮮食材が乏しい地域で、貴重なたんぱく源の納豆に余った漬物や野菜の切れ端を混ぜて増量し、すべてを大切に使う知恵から生まれました。 戦国時代に武士が兵糧として携えた記録も伝わります。 野菜を同じ細かさに切って水気を固く絞り、納豆を最後に加えることで、歯ごたえと粘りを両立します。

作り方

下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。

全4ステップ
  1. 1
    味付け

    大根200gを5mm角に切り、塩小さじ0.25で2分もんで10分置きます。一度洗い、布で固く絞ります。

  2. 2
    手順

    野沢菜漬け100gは硬い葉先を除いて5mmに刻み、固く絞ります。味噌漬け大根50gも5mm角にします。

  3. 3
    手順

    二種類の大根、野沢菜漬け、いりごま大さじ1を1分混ぜ、食べる直前まで冷蔵します。

  4. 4
    手順

    納豆40gを30秒混ぜ、野菜に加えて30秒だけ和え、すぐ供します。

実践調理チェック

仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。

重要な技法
野菜をすべて5mmに刻む
仕上げの目安
納豆40gを30秒混ぜ、野菜に加えて30秒だけ和え、すぐ供します。
失敗を防ぐ
一度洗い、布で固く絞ります。
保存と温め直し
二種類の大根、野沢菜漬け、いりごま大さじ1を1分混ぜ、食べる直前まで冷蔵します。

調理判断の根拠

チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。

このレシピ

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食材使い切りプラン

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基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

漬物の水分で薄まらないよう、納豆は食べる直前に加えます。

推定栄養情報(1人前)

カロリー
75
kcal
タンパク質
5
g
炭水化物
8
g
脂質
3
g