串カツ

串カツ

早わかり

合計時間
25分
難易度
普通
分量
4 人前
材料
7

料理について

薄く切った牛肉を竹串に刺し、ゆるい衣と細かいパン粉をつけて揚げる、大阪・新世界の串揚げです。

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大正末期から昭和初期、労働者が安く手早く腹を満たせるよう、硬い部位の薄い牛肉に厚い衣をつけたのが始まりという説があります。 店では共用のソースに串を一度だけつける、二度づけ禁止の決まりがあります。

材料

人前

作り方

全6ステップ
  1. 1

    15cmの竹串4本を冷水へ20分浸して揚げる時の焦げを抑え、水気を拭きます。かための部位の牛肉60gを繊維に逆らい、厚さ5mm、1切れ15gの同じ大きさ4切れに切ります。

  2. 2

    牛肉1切れを竹串1本へ縦にまっすぐ刺し、4本作ります。肉の表面をペーパータオルで拭き、生肉に触れたまな板とトングは洗う前に揚げた串へ使いません。

  3. 3

    広く深いボウルに薄力粉50g、冷水60g、塩1gを入れ、粉がほぼ見えなくなるまで約20秒だけ混ぜて薄いバッターを作ります。混ぜすぎて粘りを出しません。

  4. 4

    牛肉の串を1本ずつバッターへ完全に浸して引き上げ、ボウルの縁で1回しごいて余分を落とします。すぐ細目パン粉80gへ転がし、手のひらで軽く押して全体へ薄く均等に付けます。

  5. 5

    深く厚手の鍋で揚げ油800mlを180℃に熱します。串を2本ずつ触れ合わないよう入れ、途中で1回返し、パン粉が均一に色づくまで1分から2分揚げます。

  6. 6

    清潔なトングで串を取り出し、網へ立てて2分置きます。最初の串の最も厚い牛肉中心が63℃以上か確認し、足りなければ30秒ずつ追加します。油を180℃へ戻し、残りも同様に揚げてすぐ出します。

確認した資料

このページの作成または修正時に、以下の資料を確認しました。出典の確認は、実際の調理試験を意味するものではありません。

食材使い切りプラン

この食材でもう2品作る

基本調味料を除いて、実際に共通する食材を計算しました。次のレシピを開いても選んだメニューは残ります。

コツ

牛肉を均一な5mm厚さにすると、180℃でパン粉が焦げる前に中心が安全な温度へ達します。
バッターを付けた串をボウルの縁で1回だけしごくと、パン粉が固まらず薄く均一に付きます。
編集 チャリムチーム