焼き餅(残り飯の平焼き)
早わかり
- 合計時間
- 40分
- 難易度
- 簡単
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 10
料理について
栃木県の焼き餅は、残りご飯を水に短く浸してから小麦粉と味噌でこね直し、ゆでとうもろこし、湯通しした小女子、青のり、炒りごまを混ぜ、厚さ1.5cmの小判形にしてフライパンで両面を焼く軽食です。
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ご飯粒と小麦粉が一つにまとまるまでこね、中弱火で薄い焼き色を付けます。 おやつや間食を家庭で手作りしていた時代に、残りご飯を無駄なく使い、傷みやすい夏のご飯を焼いて日持ちさせる知恵から続いてきました。 現在も子どものおやつやお茶うけとして家庭で作られています。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
残りご飯200gをご飯を浸す水1000mlに10分浸します。ザルに上げ、水が滴らない程度に軽く切り、ご飯粒の表面には水分を残します。
- 2火加減
小女子の湯通し用の水500mlを沸かし、小女子50gを30秒湯通しして水気を十分に切ります。乾いたフライパンにごま大さじ2を入れ、弱火で2分混ぜながら炒り、香りが立ったら火を止めます。
- 3加熱
大きなボウルに浸したご飯、小麦粉150g、ゆでとうもろこし100g、湯通しした小女子、青のり大さじ2、炒りごま、味噌50gを入れます。手で5分こね、ご飯粒と小麦粉が離れない一つの生地にします。
- 4手順
生地を8等分して手のひらで固くまとめ、長さ約9cmの小判形に押し、厚さ1.5cmにそろえます。縁が割れたら手で押してなめらかにつなげます。
- 5火加減
フライパンに油大さじ0.5を薄く引き、中弱火で1分予熱します。生地を重ならないよう置き、片面を5分から6分焼いて返し、さらに5分焼きます。時々フライパンを動かし、両面に薄い焼き色が付き、中心まで熱くなったら取り出します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 残りご飯を10分浸して小麦粉とこね直す
- 仕上げの目安
- フライパンに油大さじ0.5を薄く引き、中弱火で1分予熱します。
- 失敗を防ぐ
- 生地を8等分して手のひらで固くまとめ、長さ約9cmの小判形に押し、厚さ1.5cmにそろえます。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
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