みそポテト
早わかり
- 合計時間
- 45分
- 難易度
- 普通
- 分量
- 4 人前
- 材料
- 9
料理について
みそポテトは、埼玉県秩父地方で農作業の合間に食べる小昼飯として親しまれてきたじゃがいもの軽食です。
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一口大に切ったじゃがいもを水にさらし、中心がほぼやわらかくなるまでゆでてから、小麦粉と水のゆるい衣をつけ、180℃の油で薄い衣がからりとするまで揚げます。 味噌、砂糖、酒、本みりん、水は別に煮詰め、つやのある甘辛いたれにして熱い芋へかけます。 ほくほくした中身、軽い揚げ衣、濃い味噌だれが重なり、現在は家庭のおやつやおかず、酒の肴、学校給食でも食べられています。
作り方
下準備、加熱、味付け、火加減、仕上げの流れで読むと作りやすくなります。
- 1準備
じゃがいもは皮をむき、一口大の乱切りにします。冷水に10分さらして表面のでんぷんを落とし、ざるに上げます。
- 2火加減
じゃがいもを鍋に入れ、たっぷりの水を注いで中火で7分から8分ゆでます。竹串が中心まで入っても形が崩れない固さで取り出し、湯気と表面の水分を完全に飛ばします。
- 3手順
ボウルで小麦粉と衣用の水を混ぜ、へらから細く流れるゆるい衣にします。じゃがいもを入れ、各面に薄くまとわせます。
- 4加熱
深い鍋で揚げ油を180℃に熱します。じゃがいもがくっつかないよう分けて入れ、衣が薄いきつね色でからりとするまで3分から4分揚げ、油を切ります。
- 5火加減
小鍋に味噌、砂糖、酒、本みりん、たれ用の水を入れてなめらかに混ぜます。中弱火で絶えず混ぜながら2分から3分煮詰め、へらからゆっくり落ちるつやのあるたれにします。
- 6仕上げ
揚げたじゃがいもを広い器に盛り、熱いうちに味噌だれを上から均等にかけます。衣をすべて和えず、からりとした部分を残してすぐに出します。
実践調理チェック
仕上がりを左右する確認ポイントをまとめました。
- 重要な技法
- 下ゆでした芋にゆるい小麦粉衣をつけます。
- 仕上げの目安
- 中弱火で絶えず混ぜながら2分から3分煮詰め、へらからゆっくり落ちるつやのあるたれにします。
- 失敗を防ぐ
- 竹串が中心まで入っても形が崩れない固さで取り出し、湯気と表面の水分を完全に飛ばします。
調理判断の根拠
チャリムのデータ計算と、適用できる公的な食品安全基準です。
このレシピ
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